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Hさん家のすいくん

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2024年10月7日
  • 読了時間: 2分

お友達が助産院で出産したことがあり、助産院での出産を2日間で3人のお友達にすすめられたというHさん。来院され「こんな偶然はないと思うし、赤ちゃんが助産院で生まれたいのかなって思って」と笑顔でお話してくれたのが印象的でした。



お産の様子



入院され、足浴で足を温めてリラックス中~

陣痛の合間はパパや助産師と談笑してました。



陣痛をご夫婦で乗り越え、かわいい赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんを見つめるパパの優しい眼差しといったら…♡自分のペースで生まれることができた赤ちゃんもとっても穏やかです。



かわいい赤ちゃんは「穂(すい)くん」とお名前が決まりました。

稲穂が色ずく季節にぴったりのお名前です。



ママに入れてもらうお風呂はとっても気持ちよさそうです。



入院中のご飯です。季節のお野菜を中心に作り手の愛情もたっっっぷりです♡



助産師からのコメント


いでい

朗らかなママと静かに見守り支えるパパ。ようやく秋の空気が気持ち良くなり、稲穂が少しづつ色づき始めた季節に元気な可愛い赤ちゃんがやってきてくれました♡

助産院に来てからも足湯をしたり、座ったりしながら、痛みと痛みの間は笑いながらお話しして、痛みは強そうだけど冷静だね、と感心していました。おじいちゃんおばあちゃんも大阪から車で駆けつけ、愛情深く、かつ、すごく絶妙な距離で応援してくれていました。

日が暮れてきた頃には徐々に陣痛が強くなり、唇を噛みしめて、パパの腕を目一杯握って、痛みを乗り越えながら、静かに力強く赤ちゃんを迎えました。物静かなパパの感情が溢れる姿に、こちらもグッとくるものがあり、これを乗り越えたHさん家族は、この先絶対大丈夫!と心から思える瞬間でした。

幸せ深い時間にご一緒させていただき、ありがとうございます。これからも家族みんなで実り豊かな時間を紡いでいってくださいね。


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