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Hさん家のみそらちゃん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

おうちの近くで産みたいな〜と探している中、助産院を見つけてくださったHさん。助産院を経験されたこともあり、〝ここにしよう〟と来てくださいました。


前回は早い週数でのお産を経験されたHさん。妊娠中もよくお腹の張りがあり、バダバダな日常のなか、身体に目を向けるサインかのような…。

身体冷えてるかな?

無理してない?

と。忙しなく過ぎていく日常に、ちょっと立ち止まってみよっかと。今のご自身にできることをやっていかれました。

助産院でのお産ができる週数を迎え〝ほっ〟とした矢先。流行していた感染症に‼︎

ひとまず、養生だね。身体を労ろう〜と過ごされ、回復してきたところで陣痛が来てくれました。

しずかに言葉は発さず陣痛を乗り越え、きれいな、元気な赤ちゃんに会えた時〝かわいい〜〟と一言。身体もこころもほどけるような表情でした。


〝静かすぎて落ち着かないかも〜〟と

赤ちゃんとの静かな時を過ごされていました。上の子たちが面会に来てくれ、賑やかな方が安心すると。赤ちゃんも賑やかな中スヤスヤ、みんなが帰ると泣く〜。分かるんだね。

賑やかな家族に新しくメンバーが入りました。新しいメンバーはミソラちゃんといいます。


助産師からのコメント


たくさんのことを感じています

Hさんとの日々から〜そしてお産から〜


お産中はドキドキし、生まれてきてくれた、元気にきれいなきれいな赤ちゃんに〝何があったの〜?〟と聞いているわたしがいました。

正解のない、なんだかおっきな世界を感じています。

〝これ〟っていう答えはひとつじゃないよ。

日々の積み重ねなのよ。

精進しなさい〜〟みたいな

赤ちゃんが教えてくれているように感じています。日々の生活をしながら丁寧に振り返り、感じていきたいなと思っています。

こころからおめでとうございます🕊️


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