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Oさん家のしんじくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2024年11月22日
  • 読了時間: 2分

上のお子さんたちは病院で出産。ご家族は「病院での出産がいいのでは?」という思いがあり、出産する場所を悩んでいました。最後には「赤ちゃんが助産院で生まれたいと思っている。」と感じ、助産院での出産を選ばれました。


妊娠中から赤ちゃんとの対話をしながら、妊娠期間を過ごしてきたOさん。「そろそろかな?」「まだかな?」と対話しながら予定日は過ぎ、、、「満月は明日、このタイミングかなぁ」と言っていた頃に、陣痛がやってきました。


陣痛中は足湯をしながら、パパのやさしい声かけとマッサージでリラックス。あれよあれよという間に陣痛が強くなりお産は進む中、Oさんはお産に集中し呼吸を静かに繰り返されていました。


妊娠期間中、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションをとってきたこともありお産での赤ちゃんとの息は抜群。赤ちゃんはスルリと産道を通り抜け、パパそっくりのお顔で元気に生まれて来てくれました。



普段からの丁寧な暮らしと心づくりの集大成のようなお産でした。

まさに「安産」ですね。

ご出産おめでとうございます。



パパの抱っこが気持ち良さそうです。



グルテンフリー希望のママさんのリクエストに応えて。

お米麺の大豆ミートとセロリのクリームパスタでした。

小皿は、酒粕の粉チーズ。お好みでかけて✨



産後の食事は楽しみの1つです。ママの普段の食事の延長になるように希望もお聞きしています。



赤ちゃんはしんじくんというお名前がつきました。しんじくん、話しかけると目が合います!!ママとお腹の中でのコミュニケーションをいっぱいしてきたんでしょうね♪



明るくて穏やかなママさん。育児を楽しんでください~



助産師からのコメント


くにさだ

上のお子さんたちの時から、母乳ケアで助産院に来られていたOさん。3人目を妊娠された時には、すぐにご連絡をくださいました。しかし、ご家族が病院以外でのお産を不安に思うと、暫くは助産院出産を迷っておられました。実際にお産された後、立ち会いをされたパパは、あまりにも穏やかなお産で拍子抜けしたと。

Oさんの芯の強さが伝わる静けさに包まれたお産でした。


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