top of page

Sさん家のまおくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 5月15日
  • 読了時間: 2分

1人目は病院での出産、分娩台での出産がしんどかったなぁ、と。

助産院はお布団の上で産むし自由度が高い、と助産院を選んでくださいました。


お産が近づいてきた頃の妊婦健診では

「どんな姿勢で産む?」

「どんな風に産みたい?」

そんな会話をしながらお産に臨みました。


お産が始まったのは破水から。

すぐに陣痛もはじまり、順調にお産が進んでいきます。


お産の進み具合に合わせて

あぐら位やスクワットなど姿勢を変えて過ごします。

自分の感覚に合わせての切り替えが、素晴らしい。


家族で予行演習をしているので、協力体制は本番もバッチリ。

姿勢を変えながら最後に落ち着いたのが、側臥位でした。


自分の中の「これだ」という感覚になったとき

赤ちゃんがスル〜っと元気に生まれてきてくれました。



「楽しかったー!」

「やりたいことぜんぶやれた!」

「痛かったことよりも楽しかったの方が大きい!」


産後のSさんは笑顔です。


赤ちゃんのお名前は「まお」くんに決まりました。


Sさんの出産レポ、ぜひお読みくださいね。



入院中のお食事です。



助産師からのコメント


自分の体のことをよく知り、妊娠中も体づくりをしてきたSさん。

毎回の健診でお話しするのが楽しく

「お産もきっと楽しそうだな」と思いながらお産を待っていました。


「自分が産む」その言葉のとおり

家族での予行演習も含め、準備してきたことが発揮できたお産でしたね。


家族が協力してみんなで頑張ったお産

おめでとうございます。


bottom of page