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Aさん家のはなちゃん

執筆者の写真: 晴れの国お産所
晴れの国お産所
23 時間前
読了時間: 2分

Aさん自身の生き方の中から助産院で出産することが、ごくごく自然な流れの中にありました。妊婦健診はパパと一緒に来ることも多く、パパを交えての妊婦健診での会話は、毎回楽しいものでした。


ママは自分の考えをしっかりと伝えてくれて、パパはママの思いを尊重してくれていて、パートナーシップも素敵だなぁ、と微笑ましかったです。


「自分がどんなふうになるんだろう?」と好奇心を持ち、陣痛がくるのをとても楽しみにしていていました。

待ちに待ったお産が始まってからは、陣痛の波をパパと一緒に乗りこなしていました。


陣痛が強くなっていき、お産はどんどん進んでいきます。

思っていたよりも早いペースで進むお産に、気持ち途切れることなく頑張ります。


赤ちゃんが胸に来た瞬間、ママはいい笑顔。

パパは静かに涙を流していました。



お産どうだった?とパパに聞くと、、、

「クレイジーだ!!!」と。



家族みんなで頑張ったお産です。



助産師からのコメント


自分の考えを持ち伝えることができ、出会ったときから芯のある女性だと感じていました。

そして、助産院でのお産のために自分にできることを、常に前向きに取り組んでいた姿に感心していました。


おしるしがきたとき、一緒にワクワクして陣痛を待っていました。


赤ちゃんが生まれた後の、満面の笑顔がとても印象的です。

お産の場に一緒にいられたことがとても嬉しいです。


ご出産おめでとうございます。


 
 

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