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安心なお産のために~NCPR確認~
5月の上旬に助産院のスタッフがNCPRを受講しました。NCPRとは、新生児蘇生法です。 「90」という数字。 人は忘れてしまうので繰り返し繰り返しやることで体にしみこませます。 動作の確認を助産院のスタッフ同士でします。 元気に生まれてくれることが嬉しいけど、最初のときに人の手が必要な赤ちゃんにすぐに対応できるように定期的にスタッフ同士で確認をしています。
5月23日


Kさん家のりんなちゃん|出産体験レポ
里帰り出産で、晴れの国お産所を選んでくれたKさんご夫妻。 当初、助産院出産は全く頭に無かったと。 勧めてくれたのは実母さんで、お母様のご友人が助産院の存在をご存知だったそうです。 それからは、パパさんも助産院出産に興味津々。 何度か電話でやり取りしたり、オンラインで助産院の説明会をしたりと、お会いする前からKご夫妻とはすっかり仲良しで、初対面の時は、お帰りなさい!という感じでした。 里帰りされてから、妊娠後期でまさかの逆子。 一緒に心配して、そして逆子が治った時は一緒に涙して。それも今となっては良い思い出です。 そして、迎えたお産の時。 県外から車で駆けつけてくれたパパさんを待ってからの凜奈ちゃんの誕生。ご家族の絆を強く感じ、家族愛に包まれた素敵なご出産でした。 Kご夫妻とは時間的には短いお付き合いでしたが、密濃く関わらせていただきとても楽しい時間でした。 赤ちゃんは「りんな」ちゃんというお名前に決まりました。 またお会いできる時が楽しみで楽しみで。 遠くからりんなちゃんの健やかな成長を願っています。
5月18日


わたしとあかちゃんのはじまりクラス ~妊娠中のこころとからだ~ 開催
さわやかな5月晴れの気持ちのいい日に晴れの国お産所で「わたしとあかちゃんのはじまりクラス~妊娠中のこころとからだ~」を開催しました。 ご夫婦で参加、妊婦ママの参加、パパ1人、お友達同士での参加という色々な形で参加してくれました!! 参加の方々の妊娠週数もちがう 妊娠経過もちがう そのときに感じた思いもちがう 自分以外の方の話を聞くことで見える世界がひろがっていきます!! 出産する場所もみなさんちがいますが 晴れの国お産所のメンバー一同みなさんのご出産がご家族にとって素敵な経験になることを願っています♪♪ 次回は「わたしとあかちゃんのはじまりクラス~お産のおはなし~」 日にち:8月27日木曜日です。
5月17日


Sさん家のまおくん|出産体験レポ
1人目は病院での出産、分娩台での出産がしんどかったなぁ、と。 助産院はお布団の上で産むし自由度が高い、と助産院を選んでくださいました。 お産が近づいてきた頃の妊婦健診では 「どんな姿勢で産む?」 「どんな風に産みたい?」 そんな会話をしながらお産に臨みました。 お産が始まったのは破水から。 すぐに陣痛もはじまり、順調にお産が進んでいきます。 お産の進み具合に合わせて あぐら位やスクワットなど姿勢を変えて過ごします。 自分の感覚に合わせての切り替えが、素晴らしい。 家族で予行演習をしているので、協力体制は本番もバッチリ。 姿勢を変えながら最後に落ち着いたのが、側臥位でした。 自分の中の「これだ」という感覚になったとき 赤ちゃんがスル〜っと元気に生まれてきてくれました。 「楽しかったー!」 「やりたいことぜんぶやれた!」 「痛かったことよりも楽しかったの方が大きい!」 産後のSさんは笑顔です。 赤ちゃんのお名前は「まお」くんに決まりました。 Sさんの出産レポ、ぜひお読みくださいね。 https://www.instagram.com/p/DW0RnQ
5月15日


Hさん家のみそらちゃん|出産体験レポ
おうちの近くで産みたいな〜と探している中、助産院を見つけてくださったHさん。助産院を経験されたこともあり、〝ここにしよう〟と来てくださいました。 前回は早い週数でのお産を経験されたHさん。妊娠中もよくお腹の張りがあり、バダバダな日常のなか、身体に目を向けるサインかのような…。 身体冷えてるかな? 無理してない? と。忙しなく過ぎていく日常に、ちょっと立ち止まってみよっかと。今のご自身にできることをやっていかれました。 助産院でのお産ができる週数を迎え〝ほっ〟とした矢先。流行していた感染症に‼︎ ひとまず、養生だね。身体を労ろう〜と過ごされ、回復してきたところで陣痛が来てくれました。 しずかに言葉は発さず陣痛を乗り越え、きれいな、元気な赤ちゃんに会えた時〝かわいい〜〟と一言。身体もこころもほどけるような表情でした。 〝静かすぎて落ち着かないかも〜〟と 赤ちゃんとの静かな時を過ごされていました。上の子たちが面会に来てくれ、賑やかな方が安心すると。赤ちゃんも賑やかな中スヤスヤ、みんなが帰ると泣く〜。分かるんだね。 賑やかな家族に新しくメンバーが入りまし
5月13日


Sさん家のはるひろくん|出産体験レポ
自然なお産がしたいと助産院での出産を決められ、晴れの国お産所へきてくださったSさん ご夫婦で健診に来られた際、入院中の赤ちゃんへのまなざしが温かく、 Sさんの赤ちゃんが生まれときも、こんな温かい空気なのだろうなと、印象的でした。 赤ちゃんを迎える準備がすべて整った翌日に陣痛が始まりました。 予定日より、少しはやく、 あれ?お腹いたいかも…?陣痛かな?どうかな?と思っていたら ゆっくりと、確実に進んでいきました。 朝方から始まった陣痛だったので、パパもずっとそばにいることができ、ずっとサポート。応援隊のおばぁちゃんも来てくださりました。 赤ちゃんからは、ママとパパに会いにいくよ~と どんどん陣痛が強くなりますが、Sさんは、弱音一つ吐かず、その波を感じ 産まれるのをただただ信じて、陣痛を乗り越えていきました。 上手に産道をくぐり抜けて、ママのお胸に赤ちゃんが来た時の ママの笑顔がとても素敵でキラキラと輝いていました。 隣ででパパも涙。 ママと赤ちゃんが息を合わせ、家族で迎えたお産でした。 穏やかな雰囲気としなやかな強さを持ち合わせておられるSさん。.
4月30日


Iさん家のこうきくん|出産体験レポ
34週のときに「ここで産みたい」と助産院に来てくれました。きっかけは「わたしのお産ダイアリー」の上映会へ参加したこと。その行動力、お産に主体的に取り組もうとする姿、すごいなぁと思います。健診では「ゆっくりと健診が受けられて贅沢な時間ですねぇ」お産に向けては「今までに比べて不安が少ないです」とお話ししてくれていました。Iさんの穏やかな話し方とふんわりとした雰囲気に、わたし自身が癒されていました。 前駆陣痛で来られたときは、一緒におしゃべりして少しお昼寝して、、、また赤ちゃんのタイミングを待ちましょうね、とお話ししてお家に帰りましたね。 そして、待ちに待った陣痛。のんびりのんびり進むお産です。 家族みんなで助産院の周りをたくさんお散歩しました。お風呂にも頑張って入りました。陣痛が強くなってきてからは、パパはママの体を支え上の子たちは飲み物を渡したり体をさすったりして家族みんなでお産をします。 いよいよ赤ちゃんが生まれる、そのタイミングで上の子たちはママの足元で赤ちゃんが生まれてくる様子をしっかり見守っています。 赤ちゃんが生まれて「かわいい〜」と上の
3月25日


日下剛先生と藤原亜季先生のお話会を開催しました。
先日、神石高原町の神石たまご産婦人科院長 日下剛先生と藤原亜季先生のお話会を開催しました。「妊娠中こそ、大切にされるべき時間」というテーマでオキシトシンバースのためにできることを伝えしてくれました。 お産のどのタイミングが一番オキシトシンが出ているのか。 オキシトシンがでやすい環境とは。 お産のときだけでなく妊娠中からオキシトシンがでやすい状態とは。 などなど、気になるお話が盛りだくさんでした!! ご夫婦でお話されていたので息ぴったりでした♪♪ 参加の方からも嬉しい感想や興味深い質問が出て有意義な時間でした。
3月21日


Kさん家のおとくん|出産体験レポ
上のお子さんのお産のときにご自身の感覚とお産する環境にギャップがあったというKさん。今回の妊娠では助産院をお産する場として選んでくれました。 妊婦健診のときにはいつも笑顔でお話のKさん。「この出来事はネタになるためにあるのか?!」という出来事をおもしろおかしくお話をしてくれました。(Kさんの話術がすごくおもしろい) 夜中に始まったお産はちょーーーーーーーーー早いお産!! 助産院に到着してあっという間に生まれました。 「助産院でのお産を味わいつくす前に生まれたー!!」という感想にもKさんの心の軽さを感じました。また「相手を思いやる」心がいっぱいのKさん。入院中も上のお子さんの変化を気にかけたり、赤ちゃんとの時間も楽しんでいました。 赤ちゃんのお名前は「おと」くんと決まりました。まんまるのかわいいおとくんです。 助産師からのコメント おがわ いつも笑顔で過ごして上のお子さんへの接し方も穏やかなKさん。上のお子さんが赤ちゃん返りをする中、それを受けとめている姿は偉大でした。周りの方への心遣いや素直に出る言葉の端々にKさんの人柄を垣間見ました。お産当日も
3月19日


「助産ケアの技と叡知」の第4回目を開催しました。
4回目の助産師の勉強会は、助産院の経営や助産師の自立・女性の権利について。広く深いテーマでしたが、それぞれの想いや意見を話し合い共有しあい、大変盛り上がりました。 晴れの国お産所は、国際出産イニシアティブに認証されてています。認証のきっかけや流れなどお伝えさせていただきました。 ※助産雑誌(80巻1号)への執筆を担当させていただきました。 助産師と産む女性のパートナーシップについては「出産する女性との関わりの中で大切にしていること」「産む人の責任と権利」「生まれる人、生まれた人(赤ちゃん)の権利」「出産時の関わりと女性の自立」などの項目を挙げて、グループワークをしました。 仕事をする中で大切にしていることをそれぞれ話したり、働く中での葛藤を分かち合ったり、「そうだよね〜」「分かる、分かる」といった声がたくさん聞かれ、とても有意義な時間でした。 今回の勉強会は4回連続講座の締めの会でした。参加してくれた助産師の皆さん助産師学生の皆さん、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
3月1日


Fさん家のかずほくん|出産体験レポ
子どもたちが自由に+自分が安心する空間で+ 新しく建てた家で家族と= 自宅出産という希望を持ち、助産院へ来てくださったFさん。 毎日忙しく働き、家に帰っては子どもたちのこと、旦那と協力しながらあっという間に産休へ。 〝この日くらいかな〜〟と… 〝あれ?陣痛こないな、まっいつかは出てくるでしょう。〟 と笑って話すFさん。 赤ちゃんはその数日後、上の子たちと同じ破水というサインを出してくれました。 〝やっぱり破水からだね〜〟と。陣痛の波を待ちます。 子どもたちはいつものように起き、朝ごはんを食べ、遊び、歌い、着替えを嫌がり、近所の公園へパパという日常 Fさんは家のまわりを散歩へ 〝風、強いね〜〟 〝いい天気だね〜、空が広いね〟 自然のエネルギーとちょっと昼寝してエネルギーチャージでき、そこから陣痛の波に乗りました。 みんながいつもの生活をしている空間、賑やかな日常の中で新しい家族を迎えることができました。 家はゆっくりできないからな〜“と産後は助産院へ 〝至れり尽くせりだわ〜〟 授乳して、ご飯食べて授乳して…赤ちゃんと休んでの産後の生活。静かな、穏
2月17日


助産師雑誌 2026vol.80 no.1 特集に掲載されました
昨年晴れの国お産所は国際出産イニシアティブ(ICI)に参加しました。 そして今回、ご縁をいただき「助産雑誌」2026年1 vol.80. no.1にどんな取り組みをしているのか、私たちの想いとともに掲載してもらうこととなりました。(パチパチ) 2026年1月現在では日本で参加している施設は当院を含め10施設です。 国際出産イニシアティブとは「安全で母子&家庭を尊重したケアを実現するための12のステップ」を掲げています。12のステップは当たり前のように感じる内容ですが、それを知ることでママや赤ちゃん・ご家族、母子に関わる人々の意識が変わっていくのではと可能性を感じています。 どんな内容かは・・・読んでからのお楽しみ(笑) 助産院にも置いてるのでふらっと読みに来てください♡
2月12日


Kさん家のまつほちゃん|出産体験レポ
上のお子さんたちも助産院で出産され、今回の妊娠も助産院を選んでくれたKさん。いつも穏やかににこやかに過ごされていました。 初めて予定日を越えるマタニティライフを過ごしていても「まぁ、生まれる、生まれる」とにこやかにそしてどっしりとしているKさん。陣痛がきた日も上のお子さんたちといっしょに助産院に来て「散歩いってみようかな。」「家に帰ってもすぐに戻ってくる(陣痛が強くなって)から助産院にいる。」とご自身のお産の経過を冷静に感じていました。ご夫婦2人で散歩に行く姿は素敵な光景でした。ゆっくりじんわり進んでいき、家族みんなで赤ちゃんをお迎え。 和やかな空気がKさんご家族を包みます。どっしりと芯のあるそれでもって軽やかなお産でした。 赤ちゃんは「まつほ」ちゃんというお名前に決まりました。まつほちゃんの漢字をパパに確認したときのパパのコメントがおもしろくて(笑)笑いのたえないご家族だと改めて感じました。 助産師からのコメント おがわ いつも穏やかな空気をまとい、包容力が奥深いKさん。「えー、こんなに穏やかに子育てされていてすごい!!」というのが私の率直な感
2月5日


Yさん家のこはるちゃん|出産体験レポ
前回助産院の出産を経験されており、「今回も」と出産場所に助産院を選んでくださいました。妊婦健診では、Yさんの言葉から「自分が産むんだ」と、妊娠出産を自分ごととして考えられている様子がいつも感じられていました。 陣痛が来た日の夜、「今日は結婚記念日なんですよ」と教えてくださいました。お産の始まりはまだ余裕があり、「赤ちゃんが夫婦の時間をどうぞ」と言ってくれているみたいですね、と和やかな雰囲気で過ごしていました。そして、日が変わるまでの数時間を赤ちゃんがプレゼントしてくれたように、ゆっくりとお産が進んでいきます。陣痛が強くなり、赤ちゃんと一緒に陣痛を乗り越えていきます。パパはYさんのそばであたたかい眼差しを送りながら応援します。 勢いに乗った赤ちゃんはとってもスムーズに産道をくぐり抜け、スルッと生まれてきてくれました。赤ちゃんを抱き上げたときのYさんの表情が、見惚れてしまうほど美しい。 自分頑張った!赤ちゃんも頑張った!! そう思えるお産ができて満足です、とお産を振り返っておられました。 赤ちゃんは「こはる」ちゃんというお名前に決まりました。 助産院
2月3日


齋藤麻紀子さんのお話会を開催しました。
「お産で社会を変える」というテーマではありましたが(笑) 最初から最後まで話はとまらない麻紀子さん。会場全体が「麻紀子節」に引き込まれてみんなが夢中になりました。 ご自身が体験してきたこと、出産・子育て支援をしてきて感じたことを惜しみ無くお話してくれました。 麻紀子さんのお話の後は「わたしたちのお産ダイアリー」のショートバージョンの上映会と発起人の唐木ゆうかさんのお話。 麻紀子さんも唐木さんもご自身の熱い思いを語ってくれました。 妊婦さんご夫婦、子育て中のご夫婦、支援者・・・参加の方々とはお話は突きません(笑) 一人ひとりができることがある晴れの国お産所の助産師は助産院出産や自宅出産をしたい女性の権利や選択肢をこの先守ることができるよう女性や支援者さんたちの力を借りながら一緒に頑張ってやっていきたいと思います。
1月29日


Iさん家のいづるくん|出産体験レポ
助産院で産みたい!ここがいい!と助産院に来た日に決められたIさん。健診には、ご夫婦で来られることも多く、一緒に赤ちゃんの心音を聞いて、お腹を触って、少しづつ変化する自分の身体と赤ちゃんを感じている姿が、穏やかで素敵でした。 妊娠中にどんな風に赤ちゃんを迎えるかをイメージし、陣痛を待つ日々いつになるのか、助産院で産めるのか、頭をよぎっていたころ陣痛がきました。遠のくことなく波に乗り、ぐんぐん来る陣痛赤ちゃんのママに会いに行くという、すごいエネルギーでした。弱音を全く吐かず、受け止め身体の声のままに身をゆだねる。それは、赤ちゃんと対話するような感覚を傍にいて感じていました。 もうすぐ赤ちゃんに会えるよーというときにはパパもママも一緒に手を添えて赤ちゃんをお迎え。家族でみんなで乗り越えたお産でした。 お産が終わった後は、早朝にも関わらず、両家のご家族、ご兄弟がお祝いに。とても賑やかで、幸せな朝でした。 赤ちゃんのお名前は「いづる」くんというお名前が付きました。 きれいな太陽が昇る日に生まれてきました。これからは3人家族+わんちゃんの新たなスタートです。
1月19日


Sさん家のみおりちゃん|出産体験レポ
毎日、忙しい日々。健診に来られては〝え、もう◯ヶ月〜かぁ〟と。笑いながら、でもどこかドシっと安心感を感じるSさん。 逆子になっていた時も〝大丈夫。たぶん回ります〟と一言。次の健診時には頭位に‼︎ お産が近くなった時にも〝12月◯日に生まれる気がする〟と。そして予言通りその日に陣痛が来る。 陣痛中も〝多分動いている方が良いですね〟とスクワットをしたり、階段を登ったり下がったり、〝降りてきてる気がする〟と。本当にその数分後に赤ちゃんは生まれてきてくれました。遊んでいた子どもたちやおとうさん、おばあちゃんも急いでおかあさんのそばに。みんなで赤ちゃんを迎えることができました。 〝おかあさん頑張ったね〟とおねえちゃん その横でなんとも言えない表情のおにいちゃん みんなでその時を過ごしました。 〝おっぱいちょっと冷やしてみようかな〟 〝夜2時間おきだったけど、たぶん日中寝てくれるから夜頑張れた〟 経験からだけでなく、自分の身体の変化を感じ、どうするか、どうしたいか自身で考え、身体や赤ちゃんに合わせ、過ごされていました。 そして、助産院での生活や食事を〝後◯日
1月15日


新年あけましておめでとうございます。
新しい年のはじまりに、皆さまが健やかに、穏やかな気持ちでお過ごしであることを心よりお祈り申し上げます。 昨年も、たくさんのご縁に支えられ、妊娠・出産・育児という大切な時間を共にすることができました。ご家族の笑顔や、赤ちゃんの力強い産声に出会えるたび、助産師としての喜びと責任を改めて感じる一年でした。心より感謝申し上げます。 今年も、妊婦さんやご家族が安心してゆだねられる場所であり続けられるよう、一人ひとりのお気持ちに丁寧に寄り添いながら、ケアを大切にしてまいります。新しい命の芽吹きとともに、皆さまの毎日がやさしさと笑顔に満ちた一年となりますように。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月1日


Yさん家のさらちゃん|出産体験レポ
助産院へ来られたのはお一人目のお子さんの産後ケアがきっかけ。2人目はここで産みたいと、助産院へ来られました。助産院での出産、大丈夫かな?と心配をされるご家族の中で、Yさんは、「ここなら大丈夫」といつも心がどっしりしているのが印象的でした。 少し早めに産まれるかと思っていたらなかなか来ない陣痛。家族で美味しいものを食べ、散歩へ行き、鍼灸へも行ったりして、家族の時間を過ごしながらその時を待ちました。 ようやく来た陣痛は上の子さんの遠足の時。立ち会えないかななんて言ってたけれど、陣痛もまだ波に乗っておらず。赤ちゃんが待っているのかななんて言いながら、長い長い陣痛をご主人さんと乗り切る姿にご夫婦の愛の力を感じました。 陣痛は来るけど、なかなか産まれない。それでも「大丈夫、待ってるよ~出でおいで~」と優しくお腹に手を当てるYさん。 いよいよ産まれる時。保育園の遠足も無事に終わって駆け付けたおねぇちゃんはママの頑張る姿に驚き泣き出してしまいます。陣痛が来ている中でもYさんはとっても冷静で「〇〇ちゃんも、こうやって産まれてきたんだよ。ママ頑張ったんだよ。大丈夫
2025年12月26日


Tさん家のもみじくん|出産体験レポ
Tさんはいつの明るく笑顔がたえない方です。上のお子さん達を県外でご出産されており、今回の妊娠でも助産院を選んでくれました。妊婦健診のときに出会う赤ちゃんに会うたびに「きゃわいい~❤️」とメロメロの表情をされていて赤ちゃんとの生活を楽しみにされていました。 上のお子さんたちのお迎えなど間にあうようなタイミングで陣痛の合図を出してくれた赤ちゃん。上のお子さんたちも自分たちのペースで過ごしながら赤ちゃんが生まれるのを待ちます。 ママの手を握ったり、近くで応援するお子さんたちに見守られて 生まれました!! ママの美しさは女神級・・・いやそれ以上です♡ 赤ちゃんが生まれた後にTさんfamilyにとって衝撃の事実(笑) 上のお子さんの素直な表現に脱帽でした。 助産師からのコメント おがわ いつも笑顔で明るいTさん。マタニティライフで恥骨が痛くなり動けなくなったときには「自分にできることがある!!」と体を見直し、ご自身で体のケアをして動けるようになっていました。そんな前向きな姿勢に私の方が刺激を受けていました。お産のときには上のお子さんたちがママを励ましたり、
2025年12月24日
