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Fさん家のかずほくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

子どもたちが自由に+自分が安心する空間で+ 新しく建てた家で家族と= 自宅出産という希望を持ち、助産院へ来てくださったFさん。

毎日忙しく働き、家に帰っては子どもたちのこと、旦那と協力しながらあっという間に産休へ。

〝この日くらいかな〜〟と…

〝あれ?陣痛こないな、まっいつかは出てくるでしょう。〟

と笑って話すFさん。

赤ちゃんはその数日後、上の子たちと同じ破水というサインを出してくれました。 

〝やっぱり破水からだね〜〟と。陣痛の波を待ちます。

子どもたちはいつものように起き、朝ごはんを食べ、遊び、歌い、着替えを嫌がり、近所の公園へパパという日常

Fさんは家のまわりを散歩へ

〝風、強いね〜〟

〝いい天気だね〜、空が広いね〟

自然のエネルギーとちょっと昼寝してエネルギーチャージでき、そこから陣痛の波に乗りました。



みんながいつもの生活をしている空間、賑やかな日常の中で新しい家族を迎えることができました。



家はゆっくりできないからな〜“と産後は助産院へ

〝至れり尽くせりだわ〜〟

授乳して、ご飯食べて授乳して…赤ちゃんと休んでの産後の生活。静かな、穏やかな時間はあっという間。みんなが待っているお家へ。さぁ新しい生活が始まります。旦那さんやご家族みんなで協力してくれるようです。



赤ちゃんは「かずほ」くんというお名前に決まりました。


助産師からのコメント


おおもり

陣痛を待つ時間〝今回も散歩しようか〜〟〝足湯、前もしたね〜〟〝ここらで一回、寝た方が良いね〜〟この、いつくるか分からないを待つ時間がとてつもなく心地よく愛おしかった。早く赤ちゃんに会いたい、でもこの時間終わっちゃうな〜。幸せだな〜みたいな。そう思えたのはFさん、赤ちゃんを信じることができていたからだと。〝陣痛は必ずくる〟〝元気に生まれてきてくれる〟と。優しさのかたまりでしたお産のはじまりのサインもサインを出してくれた日にちも旦那さんもご家族もみんなが、すべてが、みんながお互いを思い、無事を願い、それが循環しているような時間でしたこころからおめでとうございますこころからありがとう幸せです


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