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Iさん家のいづるくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

助産院で産みたい!ここがいい!と助産院に来た日に決められたIさん。健診には、ご夫婦で来られることも多く、一緒に赤ちゃんの心音を聞いて、お腹を触って、少しづつ変化する自分の身体と赤ちゃんを感じている姿が、穏やかで素敵でした。


妊娠中にどんな風に赤ちゃんを迎えるかをイメージし、陣痛を待つ日々いつになるのか、助産院で産めるのか、頭をよぎっていたころ陣痛がきました。遠のくことなく波に乗り、ぐんぐん来る陣痛赤ちゃんのママに会いに行くという、すごいエネルギーでした。弱音を全く吐かず、受け止め身体の声のままに身をゆだねる。それは、赤ちゃんと対話するような感覚を傍にいて感じていました。


もうすぐ赤ちゃんに会えるよーというときにはパパもママも一緒に手を添えて赤ちゃんをお迎え。家族でみんなで乗り越えたお産でした。



お産が終わった後は、早朝にも関わらず、両家のご家族、ご兄弟がお祝いに。とても賑やかで、幸せな朝でした。



赤ちゃんのお名前は「いづる」くんというお名前が付きました。

きれいな太陽が昇る日に生まれてきました。これからは3人家族+わんちゃんの新たなスタートです。



🌱鱸のカリカリ焼きカレー風味

🌱ひじき煮

🌱白菜の中華煮

🌱くわいの素焼き

🌱ご飯・味噌汁


助産師からのコメント


いまだ

いつも穏やかでゆったりとしているIさんお産の時の、赤ちゃんと自分の身体に向き合う姿に私自身が励まされました。いづるくんが生まれた時の、Iさんとパパの素敵なお顔が忘れられません。新たな家族のスタートに立ち会わせていただきありがとうございました。そしてご出産おめでとうございます。



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