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Iさん家のこうきくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

34週のときに「ここで産みたい」と助産院に来てくれました。きっかけは「わたしのお産ダイアリー」の上映会へ参加したこと。その行動力、お産に主体的に取り組もうとする姿、すごいなぁと思います。健診では「ゆっくりと健診が受けられて贅沢な時間ですねぇ」お産に向けては「今までに比べて不安が少ないです」とお話ししてくれていました。Iさんの穏やかな話し方とふんわりとした雰囲気に、わたし自身が癒されていました。


前駆陣痛で来られたときは、一緒におしゃべりして少しお昼寝して、、、また赤ちゃんのタイミングを待ちましょうね、とお話ししてお家に帰りましたね。


そして、待ちに待った陣痛。のんびりのんびり進むお産です。



家族みんなで助産院の周りをたくさんお散歩しました。お風呂にも頑張って入りました。陣痛が強くなってきてからは、パパはママの体を支え上の子たちは飲み物を渡したり体をさすったりして家族みんなでお産をします。


いよいよ赤ちゃんが生まれる、そのタイミングで上の子たちはママの足元で赤ちゃんが生まれてくる様子をしっかり見守っています。



赤ちゃんが生まれて「かわいい〜」と上の子たちの声。

本当に本当によく頑張りました。



赤ちゃんのお名前はこうきくんに決まりました。


助産師からのコメント


しゃのん

毎回の妊婦健診、とっても楽しかったです。ふんわりとした雰囲気の中に「自分のお産を大切にしたい」という気持ちが伝わってきていました。お産はしっかり味わいましたね。思っていたより陣痛は長くしんどかったかもしれませんが赤ちゃんのIさんも本当によく頑張りました。上の子の積極的なお産への参加、素晴らしかったです。

ご出産おめでとうございます。


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