top of page

Kさん家のちなみちゃん|出産レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2025年1月20日
  • 読了時間: 2分

仲良し姉妹のKさん。姉妹の方たちが先に助産院で出産していて、助産院の雰囲気やケアを知り、今回初めて助産院で赤ちゃんを迎えることを選びました。


妊娠中はパパとの関係を見つめ直し、思いをパパに伝えていました。夫婦としての絆を深めていく過程でKさんの輝きが増していくように感じました。



お産のときにはパパの背中に身を預け、陣痛の波にうまくのっていました。近くには心強い応援団がいてときには笑わせてくれました。



赤ちゃんの頭が触れるタイミングでご自身で赤ちゃんの頭に触れながら、体が出るときには両手で赤ちゃんを受け止めていました。そして生まれた赤ちゃんはママの胸で静かに呼吸を始めていました。



家族みんなで赤ちゃんを迎えました。ママの表情が本当に美しく輝いています。



パパの抱っこは安定していて赤ちゃんが気持ち良さそうです。パパは入院中にも「かわいいなぁ」と言いながら赤ちゃんを抱っこして寝かせていました。



赤ちゃんは「ちなみ」ちゃんというお名前が決まりました。生まれてすぐに目をあけていたちなみちゃんはよくおっぱいを飲んでよく寝ます。



入院中の朝ごはんです。

🌱たらの蒸し煮 トマトソース

🌱根菜ごった煮

🌱オムレツ

🌱納豆麹

🌱柚子柿

🌱ご飯&お味噌汁



ママの感想


最高のお産をありがとうございました♡家族が一つになれた、絆が強まった、そんなお産だったと思います🍀そして晴れの国の第1号いただきです。本当にありがとうございました✨肩に力を入れすぎず子育て頑張りたいと思います٩(ˊᗜˋ*)و🎶



助産師からのコメント


おがわ

Kさんは前向きに物事を感じる力と優しさに溢れている女性です。産休に入ってご自身の心と体に向き合っている姿は「生きる」ことについて一つ一つ丁寧に向き合っているように感じました。3回目の出産ということで色々と予測をたてていたけどすべて予想外れ(笑)赤ちゃんのペースを「待つ」ということを体感されていました。お産ではパパの背中を感じ、お兄ちゃんたちの応援の中で赤ちゃんをご出産されました。予定日を1週間以上過ぎたお誕生日でしたが、ちなみちゃんがその日を選んだ理由もママ自身が気づかれて本当に感性が豊かです。「家族が1つになれた」という表現が当てはまるとても素敵な妊娠期・お産でした。いっしょに関わらせていただきありがたいです。本当におめでとうございます。



bottom of page