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Mさん家のはづきちゃん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2025年10月9日
  • 読了時間: 2分

前回も助産院の出産を経験しており、「とっても良かったから」とまた産みにきてくれました。妊婦健診では、他愛もない話しをながら助産師のわたしがのんびりとした時間をすごさせていただいていました。

お産の時期が近づくと「お産はやっぱり怖いな、と思う。だけど、みんながいてくれるんだった、大丈夫大丈夫。」と自分の気持ちを素直に聞かせてくれていました。

妊婦健診の日、「お腹がよく張ってるし、子宮口の状態もだいぶお産に向けて準備が進んでるね」ということでそのまま入院。



陣痛がしっかりついてくれるように、助産院の周りを散歩したり足湯をしたりして過ごしました。

「こんな調子で生まれるのかしら?」そう思っていたら夕方から陣痛が強くなってきました。

パパは上の子たちお世話しながら、ママのそばで応援します。

家族のにぎやかな様子をみんなで微笑ましく眺めているとき、お産がグッと進んできました。



まんまるでお兄ちゃんにそっくりの赤ちゃんが生まれてきました。

上の子たちは赤ちゃんに興味津々です。



お臍の緒の拍動をおにいちゃんが感じています。



赤ちゃんは「はづき」ちゃんというお名前に決まりました。産後はのんびり赤ちゃんのペースに合わせて、ゆったりと過ごされていました。



助産師からのコメント


しゃのん

ママの空気感がとても軽やかであたたかくて、妊婦健診でお話ししてみんながいてくれるから大丈夫」と言ってくれていた、その言葉が心に残っています。お産のときに、子どもたちのためにもママのためにも一生懸命動くパパの様子が、「この家族は大丈夫」と思わせてくれました。家族みんながこの先も健やかで、元気でありますように。ご出産おめでとうございます。




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