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Mさん家のれいかちゃん|出産レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2025年5月23日
  • 読了時間: 2分

幼い頃から助産院が身近な存在で、兄妹が生まれる時、立ち会った時の記憶もあるというMさん。ご自身が生まれた時のことも〝母が〜って言ってました〟と。初めての妊娠、出産ですが、どこか安心感のあるMさん。健診ではお腹の中の赤ちゃんの様子や身体の変化など、家族みんなが赤ちゃんを楽しみにしてくれていることなど、嬉しそうに話してくださいました。


〝予定日ごろかな〜〟


〝ゴールデンウィークには生まれるかな〟


〝あれ?ゴールデンウィークが終わっちゃった〟


なかなか生まれてこない赤ちゃんに、楽しみな気持ちが不安に追い越されてしまいそうになるなか、先に助産院で生まれた赤ちゃんを抱っこさせてもらいパワーをもらいながら…陣痛を待ちました。きっと来てくれると信じて、今できることをしながら…



そして待ちに待った陣痛がきてくれました。


だんだん強くなる陣痛のなか〝赤ちゃん頑張れ〜〟と赤ちゃんに声をかけながら頑張りました。自分にとって楽な姿勢を探し、動いてみたり。座ってみたり…旦那さんは手を握り、腰を押さえたり、Mさんが楽な姿勢がとれるようサポートしたりと。赤ちゃんとMさん、そして旦那さんみんなで乗り越えて、赤ちゃんは生まれてきてくれました。



赤ちゃんのお名前は「れいかちゃん」に決まりました。産後は旦那さんも一緒に助産院へ泊まっての時間。ふたりでお産を振り返りながら色々話をされたようです。さぁこれから新しい生活が始まります。



助産師からのコメント


おおもり

赤ちゃんの様子や身体の変化、そしてご家族のことなど日常の話をMさんとする健診の時間が大好きでした。予定日が近くなり、そして予定日が過ぎ…アップダウンする気持ちの変化をそばで感じながら私自身学ばせていただきました。そして陣痛が来たときは本当に嬉しかったです。待ってたよ 陣痛今となっては陣痛を待ってる時間さえ尊いです。いつか赤ちゃんが成長したら生まれてくるまでのこの日々の話をしてくれたらな♡無事生まれてきてくれて本当にありがとう。そしてこころからおめでとうございます。


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