Sさん家のこすずちゃん

11 分前
読了時間: 1分

助産院でお産された友人を通して、わたしも授かったら助産院にするとこの度来られたSさん。
妊娠中、日々変わっていく身体そしてこころに、時に喜びながら、時に戸惑いながら過ごされていました。その度に立ち止まり〝〜じゃなくても良いのよ〟と自分を認めながら、ゆるしながら。そんな日々の積み重ねを繰り返しながらお産の日を迎えられました。
夜に来てくれたら陣痛。陣痛中に聞こえるのはSさんの呼吸の音だけ、なんだか海の中にいるような空間でした。静かに、力強く、時に赤ちゃんに声をかけながら。朝日と共に赤ちゃんは元気に生まれてきてくれました。

赤ちゃんとの生活。穏やかに、時に戸惑いながら新しい生活がスタートしました。ひとりではなく、ご家族やまわりの人たちと一緒に過ごされています。
助産師からのコメント
妊娠中、自身の中に感じる違和感を見過ごすことはせず、その度に立ち止まり、感じられていました。すごくエネルギーがいることだったと思います。だけど、陣痛中の姿を見て〝あの日々が必要だったんだな〟と感じました。陣痛中は赤ちゃんや陣痛を通して自身と対話しているようでした。美しく、力強かった。
本当におめでとうございます、そしてありがとうございます



