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Yさん家のこはるちゃん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2月3日
  • 読了時間: 2分

前回助産院の出産を経験されており、「今回も」と出産場所に助産院を選んでくださいました。妊婦健診では、Yさんの言葉から「自分が産むんだ」と、妊娠出産を自分ごととして考えられている様子がいつも感じられていました。


陣痛が来た日の夜、「今日は結婚記念日なんですよ」と教えてくださいました。お産の始まりはまだ余裕があり、「赤ちゃんが夫婦の時間をどうぞ」と言ってくれているみたいですね、と和やかな雰囲気で過ごしていました。そして、日が変わるまでの数時間を赤ちゃんがプレゼントしてくれたように、ゆっくりとお産が進んでいきます。陣痛が強くなり、赤ちゃんと一緒に陣痛を乗り越えていきます。パパはYさんのそばであたたかい眼差しを送りながら応援します。



勢いに乗った赤ちゃんはとってもスムーズに産道をくぐり抜け、スルッと生まれてきてくれました。赤ちゃんを抱き上げたときのYさんの表情が、見惚れてしまうほど美しい。

自分頑張った!赤ちゃんも頑張った!!

そう思えるお産ができて満足です、とお産を振り返っておられました。



赤ちゃんは「こはる」ちゃんというお名前に決まりました。



助産院でのお食事です。

🌱チキンソテー 柿とトマトのソース

🌱くわいの素焼き

🌱小松菜とえのきのナムル

🌱柿の白和え

🌱ひよこ豆の味噌汁


助産師からのコメント


しゃのん

自分への信頼感と赤ちゃんへの信頼感を、お話しする中で感じることが多かった妊婦健診でした。妊娠後期は、引越し作業で忙しかったですね。妊婦健診でもお産の場面でも、パパは控え目でありながらそのあたたかい眼差しに、Yさんへのやさしさを感じていました。産後、お産を笑顔で振り返る様子に「とっても良いお産ができたんだなぁ〜」とうれしい気持ちになりました。ご出産おめでとうございます。




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