top of page

Yさん家のさらちゃん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月31日


助産院へ来られたのはお一人目のお子さんの産後ケアがきっかけ。2人目はここで産みたいと、助産院へ来られました。助産院での出産、大丈夫かな?と心配をされるご家族の中で、Yさんは、「ここなら大丈夫」といつも心がどっしりしているのが印象的でした。


少し早めに産まれるかと思っていたらなかなか来ない陣痛。家族で美味しいものを食べ、散歩へ行き、鍼灸へも行ったりして、家族の時間を過ごしながらその時を待ちました。



ようやく来た陣痛は上の子さんの遠足の時。立ち会えないかななんて言ってたけれど、陣痛もまだ波に乗っておらず。赤ちゃんが待っているのかななんて言いながら、長い長い陣痛をご主人さんと乗り切る姿にご夫婦の愛の力を感じました。


陣痛は来るけど、なかなか産まれない。それでも「大丈夫、待ってるよ~出でおいで~」と優しくお腹に手を当てるYさん。


いよいよ産まれる時。保育園の遠足も無事に終わって駆け付けたおねぇちゃんはママの頑張る姿に驚き泣き出してしまいます。陣痛が来ている中でもYさんはとっても冷静で「〇〇ちゃんも、こうやって産まれてきたんだよ。ママ頑張ったんだよ。大丈夫だからね」と声掛け。おねぇちゃんもパパに抱っこされながら一瞬泣き止みます。家族みんなで赤ちゃんのお誕生を迎えられました。



赤ちゃんのお名前は、「さらちゃん」というお名前が付きました。

また新しい家族の始まりです。



お食事

🌱海老のトマトニラ

🌱ちくわときゅうりの和え物

🌱アボガドとズッキーニのサラダ

🌱キウイのシロップ浸け

🌱なめこ汁

🌱ご飯


パパの感想

正直初めは、産院と比べて医療設備が整っていない助産院で産むと妻が決めたことに不安を覚え抵抗を感じていました。でも、経験豊富な助産師さん方に支えられ、妻も望み通りのお産ができたと感じていますし、立会いや面会、宿泊にも柔軟に対応してくださり、新しい家族とみんなで静かな尊い時間を過ごすことが出来ました。貴重な経験をありがとうございました。


助産師からのコメント


いまだ

陣痛が来てから、経過が長かったですがそれでも弱音を吐かず、自分と赤ちゃんを信じて「待つ」姿を見て、覚悟が決まっているなと感じていました。泣き出してしまうおねぇちゃんへのお声がけがとても素敵で、母の力、家族の愛を感じました。きっとそれはしっかりおねぇちゃんや産まれてきた赤ちゃんにも伝わっていますね。素晴らしいお産でした。共に伴走させていただきありがとうございました。


bottom of page