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出産祝いにオススメな絵本

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 4分

出産祝いに絵本を贈ることを考える方も多いでしょうし、自分の子どもに絵本を買いたいと思っている親御さんも多いはず。しかし、種類が多く、どの絵本が良いのか?迷うとこ…。


ってことで、当院の助産師がママさん達にオススメ絵本のリサーチしてきました。


絵本ナビの紹介ページをリンクしています。絵本ナビで数ページ見ることができるので参考にしてください。



国定さんのオススメ絵本



くにさだ

おっぱいケアに来られたママさんが、「この本が良かった」と言われていました。


くにさだ

生後7ヶ月の赤ちゃんが好きとのこと!



出井さんのオススメ絵本


いでい

たくさん教えてもらいました。どの絵本も大道ですが、この3冊をチョイスしました。

0歳児が喜んで見ていた本だそうです!



いでい

色がきれいだけど大人にとったら?(はてな)な内容 でも子どもはツボにはまるようです。さすが谷川俊太郎さん


いでい

リアルなみずみずしい果物の絵で、子どもたちが「さあどうぞ」と実際に果物を食べるまねっこをするのが見ていてたまらなくかわいい


いでい

絵はとってもシンプルですが、赤ちゃんが大好きなスキンシップにもってこいの絵本


いでい

上にお子さんがいる方にはこれもよいかと思います。




小川さんのオススメ絵本



おがわ

おいしそうな果物がたくさん載っています。

中身の色合いは優しい印象です。絵本の中にある果物をお子さんの口元に持っていき、食べる真似をするというコミュニケーションをとりながら読み進めていく楽しみ方があります。子どもちゃんが少し大きくなると、読んでる大人の口に果物を運んでくれるしぐさもしてくれるので、「ありがとう。いただきます。」と言いながら大人が食べると、子どもちゃんに「ありがとう。」を言う姿を自然に知ってもらえる機会になります。


おがわ

人気で有名な絵本です。

ここに挙げたのは絵本の読み方をお伝えしたくてあげました。

「いないいない・・・ばあ!!」は、多くの大人は「ばぁ!!」というときにわざと大きな声で「ばぁ!!」と言います。小さなお子さんは大きな声に、”びっくりする”(目が大きく見開く、体がびくっとする)→その反動から”安心して笑う”という過程があります。

赤ちゃんの時期の読みかたのポイントは「穏やかに・語りかけるように」。刺激を与える読み方というよりも、”心地よい安心”を与える読み方をおすすめします。

もちろん、少し大きくなってから刺激的な「ばぁ!!」という読み方もいいと思います。その子の成長に合わせて読み方を変えていくのがおすすめです。


おがわ

これはわらべうたがベースの絵本です。

絵本の最後に楽譜も載っています。わらべうたは「ことばの離乳食」と言われています。

心地よいリズムと安心できる声を聞くことで赤ちゃんは全身で”快”を感じます。絵本をじっと見る月齢になるまでは、おうちの方が歌って聞かせてあげてほしいです。

またこの絵本は「朝」がテーマなので、お子さんを起こすときに歌ってあげて「今日も気持ちいい一日が始まよ。」と伝えることもできます。


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