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ブログ


メンタルヘルスの勉強会をしました。
先日、臨床心理士・認定心理士の方に助産院に来ていただき、スタッフ向けのメンタルヘルスについての勉強会を開催しました。カウンセリングについての概論や産後のママのメンタルについて分かりやすくお話してくれました。ワークでは「聴き方」について意識をするか、しないかでどう感じが変わるのか体感しました。 お話が盛り上がってしまうと思わす「聴く」というより話の主導を自分自身に持っていくことになりがちになります。「聴く」ことは簡単のようでコツがいるように感じました。 また晴れの国お産所では「訪問看護」の準備をしています。(その準備としての研修でもありました)「訪問看護」は形になったらお披露目予定です。
2025年7月4日


Oさん家のふうたくん|出産体験レポ
1人目を県外の助産院で出産された0さん。「今回の出産も助産院で」と晴れの国お産所を訪ねてきてくれました。 いつも家族で健診に来られていたOさん。お産のときは赤ちゃんが生まれてくる大きなエネルギーを元気なおねえちゃんもいっしょに創っているようでした。 静かに陣痛の波に乗り、家族みんなの大きなエネルギーを循環させて赤ちゃんが生まれました。ママの美しいお顔と赤ちゃんの神々しいお顔にはみんながうっとりしました。おねえちゃんが赤ちゃんの顔を覗き込み、その姿を写真に撮っているパパを含めて温かい空気が流れました。 赤ちゃんのお名前は「ふうた」くんです。お腹の中から決まっていたようです。ママは産後を穏やかに過ごしておられました。 出産祝いで実母さんからのお花のプレゼントです。お部屋の雰囲気が明るくなりました。母から娘に花束を送る関係性は素敵です。 助産師からのコメント しゃのん 妊婦健診はいつも家族で来られ、健診をしている間は、元気一杯に遊ぶ上の子のお世話をパパがしてくれていました。その様子が、毎回とても微笑ましかったです。 健診でお話しを重ねるたびに、日々の暮
2025年6月29日


新生児蘇生法の勉強会をしました。
赤ちゃんが無事に生まれることを願いつつも助産院のスタッフは緊急時に備えて新生児蘇生を勉強しています。が、1度勉強会に参加したから「いざっ‼️」という時に動けるかというとそうではない。何回も繰り返すことで体に染み付いていきます。 助産院にインストラクターの方に来てもらいました。実際に助産院で使用する道具を使いNCPR(新生児蘇生法)を実践。手技の確認や1人1人の動き・物品の置く場所の見直し、いざというときのために確認をし合いました。 普段は仰々しく「医療器具」が置いてあるではなく、かわいい布をかけておいてお部屋の雰囲気がほっこりするように工夫もしています。助産院の「温かい雰囲気」を出しつつも緊急時の対応もできるように。 インスタラクターの方も言われていたように「学んでいても本当に動けるのかは別。」助産院では定期的に緊急時の対応を確認し合っています。
2025年6月27日


Iさん家のあおばくん|出産体験レポ
お友だちが助産院で出産されていて今回初めて助産院での出産を選択したIさん。助産院で出産したことのあるママ友からお産の話を聞き「いろんな場所でのお産をしてみたくて助産院でのお産が楽しみなんです。」と妊婦健診のときに笑顔でお話をされていたのが印象的でした。 臨月に入って家族で健診にきたときには大にぎわい。パパも含めてみんなでママの周りを囲んでリラックスしている光景はとても素敵でした。 「家族で赤ちゃんを迎えたい」というママの希望通りに赤ちゃんは家族みんなで来れるタイミングで生まれてきました。やっぱり、お腹の中で聞いているんですね!! 女神のようなママの周りにみんなが集まってきて温かい空気がゆっくりと流れるようでした。本当にママが美しく神々しいです♡ 性別を聞かずに「どっちだろうね」という会話を楽しまれていたご夫婦。赤ちゃんは前駆陣痛を起こしてパパとママの2人の時間を作ってくれたり、ママがリラックスできる環境のお手伝いをしてくれました。赤ちゃんからのプレゼント時間を素直に受けとり、それを楽しんで過ごしたご夫婦の感性のよさを感じます。...
2025年6月20日


Kさん家のさとこちゃん|出産体験レポ
〝上の子に、旦那さんに、一緒にいてほしい〟Kさんが助産院を選択された大きな理由健診の時から上の子も一緒に来てくれ、おかあさんのお腹に触れ〝さとぴ〜〟と赤ちゃんの名前を呼んだり、心音を聞いたり…健診後のマッサージも一緒に。おとうさんも一緒に来てくれる日もありました。健診の時からみんな一緒に〜 〝みんながいてくれる時間に〟おかあさんの願いが赤ちゃんに届いたよう。日曜日の夕方、陣痛が来てくれました。夕食とお風呂をすませて助産院へゆっくりゆっくりと 上の子とおとうさんがひと眠りするなか、おかあさんはお腹をさすりながら〝頑張ろうね〜出ておいで〜〟と赤ちゃんに声をかけ、〝動いた方が陣痛がくるね〟〝座っていた方が赤ちゃんが降りてくる感覚がする〟と身体の声を聞き、赤ちゃんを感じ、陣痛を乗り越えていきました。 空が明るくなりはじめ鳥が鳴きはじめ上の子がパチっと目を覚ましてからはあっという間赤ちゃんは生まれてきてくれました。赤ちゃんを迎えるときもみんな一緒に〜 産後、みんなみんなが赤ちゃんにメロメロ 〝かわい〜〟 〝さとぴ〜〟 おとうさんはお風呂に入れてくれたり、お
2025年6月15日


助産師学生さんが実習にきています。
5月下旬から6月下旬の間に晴れの国お産所に助産師学生さんが実習にきています。彼女たちは看護師の資格をすでに持っていて来年からは助産師として働きます。病院実習も経験しているので助産院と病院の違いを体感されています。 (写真):お産のときにおねえさんと楽しそうに足浴のお湯で遊んでいるおねえちゃん。学生さんは妊婦健診のときから顔を合わせているのでご家族もリラックスしてます。 (写真):赤ちゃんの沐浴も落ち着いてしています。赤ちゃんも気持ち良さそうにお風呂に入っています。 助産師と言っても働く場所によって引き受ける役割が変わってきます。(どの場所においても母子とその家族への支援には変わりないです)ハイリスクの方のお産に寄り添う、医療の手を借りるお産に寄り添う、normalな方のお産に寄り添うなど活躍の場は色々あります。助産院の実習が彼女たちの今後の「助産観」の糧になってくれることを願っています。 学生さんはおっぱいケア中のお子さんと上手に遊んでくれます♡引き続き2週間実習があるのでお越しのときにはよろしくお願いします。
2025年6月12日


Kさん家のみなとくん|出産レポ
2人目の妊娠時に知り合いの方から助産院を教えてもらって助産院で初めてお産をされたKさん(他県の助産院)。 岡山県に引っ越され、3人目を妊娠した時に近くの助産院を〜と探されていたところ助産院を見つけました。そして今回の妊娠がわかったときも迷いなく助産院での出産を選択されました。 妊娠中、つわりがしんどく、お腹の張りもあり気持ちもしんどくなった時期がありました。〝旦那さんや子ども達が心配してくれ、たくさん支えてもらった〟と37週を迎えられた時には安堵された表情。 〝お産も家族みんなで〟 おかあさんの願いを赤ちゃんは叶えてくれました。 そろそろ寝ようかな〜の時間に破水。陣痛もはじまりみんなで助産院へ 全身全霊でお産をするおかあさんの姿を旦那さん、そして子ども達はしっかりと強い眼差しでみていました。 生まれたときの、そしてあたらしい家族を迎えた子どもたちの表情といったら…その家族をみるKさんの姿は本当に美しかった。本当に… 産後の助産院での生活は〝静かすぎてなんだか落ち着かない〟と🤣 子ども達も会いにきてくれ、抱っこの順番待ち。 〝小さいおかあさん達に
2025年6月3日


福山シネマモードで上映中|わたしたちのお産ダイアリー
「わたしたちのお産ダイアリー」が6月5日木曜日まで福山シネマモードで上映されています。スクリーンの大画面や迫力のある音響による映画上映は「わたしたちのお産ダイアリー」の魅力が最大限発揮されています。 本日はトークショーがありました。監督の田中トシノリさん、発起人のとうきゆうかさん、助産師の国定由美子さん、出演者の河相歩さん、出演者の山岸さゆかさんが壇上でそれぞれの想いを語ってくれました。トークショーの中では「いのちの輝き」を感じ「生きていることへの感謝」という言葉が思い浮かびました。トークショーを見逃した方は以下から視聴ください。↓ トークショーの様子 5日木曜日まで上映しているのでぜひ足を運んでほしいです。
2025年6月1日


Nさん家のひまりちゃん|出産レポ
妊娠前に「こんなお産がしてみたいなぁ」と思いを想いを馳せていたNさん。お住まいの県の病院でバースプランを相談したところ、その病院では難しいことが分かり新たにお産する場所を捜し、ご縁があり晴れの国お産所でお産をすることを決めました。自宅から助産院までは車で2時間。ご家族と相談して妊娠37週からは助産院近くに家を借りて家族で移り住み赤ちゃんを迎えるときを待ちました。 何日か前駆陣痛があり、「これは陣痛?」「いやいや、これは弱い気がする。」とご自身の感覚を向き合う時間が今までよりも多かったようです。 お産のときには足浴をしたり、テルミーをしたり、おにぎりを食べたりしながら家族で過ごしました。妊婦健診にいつもいっしょに来ていたお兄ちゃんたちはお気に入りのおもちゃで遊んでました。 パパやお兄ちゃん達がママの手をつなぎ家族のエネルギーが循環したタイミングで陣痛も波にのってきました。「お産するときのイメージは四つん這いな気がします。」妊婦健診のときに言っていた通りにお産のときにはパパの背中につかまりながらの四つん這いでご出産されました。いきみのときもご自身の感
2025年5月28日


OHKの取材&放送されました。
助産院のドキュメンタリー動画「わたしたちのお産ダイアリー」の上映会が昨日5月22日にありました。なんと嬉しいことに5月9日に放送してくださったOHKさんが動画上映会に取材に来てくれました。 井笠地区にはお産できる施設は晴れの国お産所のみになり、OHKの方はその現状を社会に発信することで今後のお産の場についての問題提起になればと考えてくれているようです。 5月9日のOHKの放送 5月22日の上映会の様子は当日のニュースとして流れました。また今後もご縁が続いてくれると嬉しいです。
2025年5月23日


Mさん家のれいかちゃん|出産レポ
幼い頃から助産院が身近な存在で、兄妹が生まれる時、立ち会った時の記憶もあるというMさん。ご自身が生まれた時のことも〝母が〜って言ってました〟と。初めての妊娠、出産ですが、どこか安心感のあるMさん。健診ではお腹の中の赤ちゃんの様子や身体の変化など、家族みんなが赤ちゃんを楽しみにしてくれていることなど、嬉しそうに話してくださいました。 〝予定日ごろかな〜〟 〝ゴールデンウィークには生まれるかな〟 〝あれ?ゴールデンウィークが終わっちゃった〟 なかなか生まれてこない赤ちゃんに、楽しみな気持ちが不安に追い越されてしまいそうになるなか、先に助産院で生まれた赤ちゃんを抱っこさせてもらいパワーをもらいながら…陣痛を待ちました。きっと来てくれると信じて、今できることをしながら… そして待ちに待った陣痛がきてくれました。 だんだん強くなる陣痛のなか〝赤ちゃん頑張れ〜〟と赤ちゃんに声をかけながら頑張りました。自分にとって楽な姿勢を探し、動いてみたり。座ってみたり…旦那さんは手を握り、腰を押さえたり、Mさんが楽な姿勢がとれるようサポートしたりと。赤ちゃんとMさん、そし
2025年5月23日


発達講座開催しました
4月に理学療法士の松川朝子さんをお呼びして「発達に合わせた関わり方のコツ講座」を開催しました。赤ちゃんの発達の道筋や発達促すケアを教えてくれました。赤ちゃんは「興味・関心」から「触りたい・動きたい・やってみたい」と意欲をもっていてそれをサポートすることで楽しく発達が進んでいくことが分かりました。 赤ちゃんにとって生まれてからの1年はできることが増え大きな変化のときです。きっと何もしなくても(環境が整っていれば)赤ちゃんは自然と発達するだろうけど、赤ちゃんの発達の道筋を知りながら環境を整えていくことは大人にとっても大きな発見です。 仰向けで寝ている赤ちゃんは重力に逆らって手足をあげ、バタバタとしています。大人がするとすぐに疲れて手足をあげることをやめそうですが(笑)きっと赤ちゃんにとって体を動かすことや重力を感じることがとってもおもしろくて楽しいことでしょうね。 晴れの国お産所ではママたちが楽しく学べる講座を開催しています。次は「抱っこひも」のことについての講座を予定しているので詳細が決まり次第お知らせします。
2025年5月17日


Nさん家のなぎくん|出産レポ
上のお子さんたちは病院で出産したNさん。お友だちが助産院のおっぱいケアに来たことがあり、そのご縁で助産院を知って今回は助産院でのお産を選んでくれました。 穏やかな表情と優しい口調のNさん。上のお子さんたちも穏やかです。いっしょに妊婦健診に来てくれたときには赤ちゃんの心臓の音をいっしょに捜してくれる姿がほほえましかったです。 2人ともママが大好きでお産のときには手を握ってママにパワーを送っていました。 お産は静かに進んでいきました。 ご家族が応援する中、赤ちゃんは生まれてきました。お兄ちゃんは赤ちゃんはおへそから生まれると思っていたらようでいのちの道(膣)から生まれてきたことに驚いたようです。 パパの抱っこで落ち着いています。目と目でお話しているようです。 赤ちゃんのお名前は「なぎ」くんに決まりました。実はNさんは妊娠中に性別は確認せずに生まれてからのお楽しみにしていました。 助産師からのコメント おがわ いつも穏やかなNさん。いっしょに健診にきている上のお子さんたちもとても素直で素敵な子育てをされているなぁと感じていました。健診のときにはママの隣
2025年5月15日


妊婦の会を開催しました。
晴れの国お産所で出産予定のママたちが集まって妊婦の会をしました。今回はたまたま経産婦さんばかりで上のお子さんのときのお産の話で大盛り上がり。 「腰を振っていたら生まれた」 「階段のぼって、庭を歩いて・・・長かった~」 「分娩台でお産した」などなど お一人お一人のお話にドラマがありました。 おいしい米子のシフォンケーキとオートミールのクッキーを食べながらのおしゃべりとなりました。 みなさん、素敵なお産になりそうな予感です♡♡♡ 楽しみです♪♪
2025年5月12日


OHKの取材を受けました。
なんと!!「わたしたちのお産ダイアリー」の発起人である唐木さんと晴れの国お産所がOHKの取材を受けました。動画の製作や井笠地区ではお産のできる場所が「晴れの国お産所」という社会状況もあり、声をかけてくれました。 唐木さんのお産の経験は何度聞いても胸が熱くなります。いのちをお腹で育み、育てる女性たちの声が大切にされることを願っています。 OHKのONエアは予定では5月9日金曜日18時09分~の予定です。2時間近くの取材でどんな映像になるのか楽しみです。助産院やお産の現状などを含めて特番になったら嬉しいと密かに思っています♡♡♡
2025年5月6日


動画上映会をしました in笠岡
4月29日に笠岡市山口にあるとくらカフェにて「わたしたちのお産ダイアリー」の上映会をしました。とくらカフェは地域が繋がる活動の拠点として地元の方々が大切にしている場所です。この日はお店の出店があったり、金魚すくいがあったりと小さなお祭りのような雰囲気でした。 「晴れの国お産所」のある地元のママたちが上映会を企画してくれました。地元の新聞に載ったこともあり上映会では40人ほどが来てくださり、本当に嬉しかったです。 笠岡放送の取材も受けました。 🌱参加の方の感想🌱 🌱赤ちゃんが生まれるのって本当に素敵だなと改めて思って号泣でした。 🌱私はハイリスクだったので助産院という選択はなかったけど、ハイリスクでなければ助産院でお産をしてみたかったと思った。 🌱助産院での出産の様子を見せていただき温かくてアットホームな感じで出産されているのが印象的でした。 🌱これが本当のお産の場だと感じました。色々な思いと共に待ち望まれて生まれてくる。喜び・祈り・安堵・安心・温かい気持ちしか心にも頭にも残っていません。 「わたしたちのお産ダイアリー」の動画をみるため
2025年5月4日


Nさん家のひまりちゃん|出産体験レポ
お友達から助産院の話を聞いて助産院でのお産を決めたNさん。 お産の日、おしるしから始まりのんびりのんびり陣痛もやってきました。助産院に来られてからは、足湯をしたり、ちょうど入院していた生後3日目の赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、パパと一緒に助産院の周りを散歩して「菜の花がきれいだね」と言ったりして、陣痛のときを穏やかに過ごしていました。 お昼には、お母さんが握ってくれたおにぎりを食べ、お風呂に入り、お布団に横になってうとうとしたりもしました。 少し体を休めたのが良かったようで、陣痛が少しづつ強まってきました。パパはママのそばで静かにママの頑張りを見守ります。 「どうやったらいきみやすいかな?」お産の体勢をいろいろ変えながら、産むときは側臥位となりました。最後まで静かに、お産に集中してやりきりました。 「わたし頑張った」とママがひとこと。 本当にママも赤ちゃんもパパも、頑張ったお産でした。 パパの抱っこが気持ちよくうっとりと寝ている赤ちゃん。週末に生まれてきてくれた赤ちゃんはパパとの時間をできるだけ長くしたいという気持ちがきっとあったんだろうなと
2025年5月1日


「開業助産師が伝える助産ケアの技と叡知」講座開催しました
「助産院のケアってどうやっているんですか?」 「どんなことを意識して健診していますか?」 というお声を聞きます。女性からの声もあるし、嬉しいことに助産師さんからもそんな声を聞きます。ということで今回は助産師&助産師学生向けに講座を開催しました。 自己紹介から始まり・・・はい、自己紹介がまたまた楽しかった(笑)病院・クリニックで勤務している方、お産の開業をしたいと思っている方、助産学生さんが参加してくれました。座学では助産院でのケアや大切にしていることをお伝えしました。また実技では実際に妊婦さんのお腹に触れさせてもらいながらレオポルドや児頭の嵌入具合をいっしょにみていきました。 参加者の感想 🌱助産院でのケアを病院でもできるところを取り入れていきたいと思いました。 🌱「助産院で出産したいです」という妊婦さんがいるので助産院でのケアを知ることができ、自分の言葉で「助産院ってこうゆう所だよ」と伝えることができるので参加できてよかったです。 🌱(地域のつながりとして)助産院の助産師さんと顔が見える関係になって嬉しかったです。 🌱技術だけでなく、想
2025年4月22日


ママ達お疲れ会を開催しました
4月上旬に「わたしたちのお産ダイアリー」の上映会&おいしいスイーツを食べながらのおしゃべり会をしました。スイーツは甘酒を使った甘味でコクがありあっさりとおいしかったです。スイーツがおいしかったので後日スイーツレッスンを受けたママたちもいました。 動画の上映会の後のお話では、みなさんご自身のお産のことを思い出して感じたことをお話してくださいました。一言で「お産」と言っても感じ方や体験は一人一人ちがいます。お産の出来事をどう感じたか(自分がどう感じたかの体験は“よい”“悪い”というものはなく、自分を知るということではとても大切)は人生においてとても大切な気づきにように思います。妊娠・お産を経験して人生がますますおもしろい方向に進んでいきます。 晴れの国お産所では妊娠・出産・産後を通して「楽しい世界」へのお手伝いをしています♪♪その方らしいお産・その子(赤ちゃん)らしい生まれ方をいっしょにサポートしていきます♡♡
2025年4月21日


Iさん家のもねくん|出産体験レポ
上のお子さんを家から離れた助産院で出産されていたIさん。今回の妊娠期間中にお仕事に関係する何人かから晴れの国お産所の話を聞きいたこと、家から近い助産院ということで晴れの国お産所でのお産を選んでくれました。妊娠期間中に目を輝かせながら「妊娠期間を満喫します!!」とお話をされていたことが印象的でした。パパのお仕事の関係から「平日の明るい時間に生まれてくれたら嬉しいです。」とお話をされていました。 家族3人で健診に来た日に陣痛もきました。足浴をして足を暖めたり、イトオテルミーもしました。ママにとってどのポジションが心地いいのか・・・ということをパパと探している姿はほほえましかったです。 陣痛とママの力強いいきみとともに自然に破水。あれよあれよと赤ちゃんは生まれてきました。希望通りの「平日の明るい時間帯」に!! 生まれた後の赤ちゃんの誇らしそうな表情&このポーズ♡♡♡神々しいです。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 赤ちゃんは「もね」くんというお名前にきまりました。生まれた直後から意思の強さを感じるきらりとした瞳がかわいかったです。 ママの感想...
2025年4月20日
