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4月19日の新聞に載りました。
晴れの国お産所でお産されたママたちが発起人となり、動画の制作をしました。今年の2月に初公開してからご縁のある日本各地で上映をされています。そんな中、山陽新聞の取材を受け、本日4月19日の山陽新聞朝刊に掲載されました。 「出産」することは女性や家族にとってとても大きなイベントです。家族の大切なお産を誰とどう過ごすかは人生の選択の中でも大きな転機となります。情報を知った上で選択するのは自分自身です。たくさんの方に「助産院」という選択肢があるということを知ってもらいたいという想いと同時にどこでお産をしても「女性の選択が尊重」される環境になったらいいなと思っています。 「わたしたちのお産ダイアリー」の近々の上映予定です。 日時:4月29日(祝日) 受け付け開始:13時~ 上映会スタート:13時半~ アフタートーク:14時半~ 場所:とくらカフェ(笠岡市山口1805) 参加費:500円(高校生以下無料)
2025年4月19日


Oさん家のそうたくん|出産体験レポ
1人目の産後に母乳ケアで通っていたOさん。 助産院での出産は初めてで、妊婦健診では「出産のイメージがまだ出来ないな、不安だな」と胸の内を素直に話してくれていました。 新しい家族を迎えるにあたり、引っ越しの準備をしており、「じゃあ、引っ越しが落ち着いてからの出産かな〜」と話しをしていたところ引っ越しが終わったその日、陣痛は始まりました。 陣痛が始まってからの進みはとても順調。Oさんが陣痛を乗り越えている最中、上の子はベッドでスヤスヤ夢の中でした。家族に囲まれて温かい雰囲気いっぱいの中お産は進んでいきます。 赤ちゃんを胸に抱いたママの表情が神々しいです。 赤ちゃんを抱っこしたパパの穏やかな表情。赤ちゃんも抱っこが気持ち良さそうです。 つるりと生まれた赤ちゃんは「そうた」くんというお名前に決まりました。ママのおっぱいをよく飲んでそうたくんはぐんぐん大きくなっています。 産後のママたちの楽しみの1つであるお食事です。季節のお野菜を中心に体にやさしいお料理です。 🌱ロールキャベツ 🌱ひじきの白和え 🌱油揚げのだし煮 🌱卵豆腐 🌱かぼちゃとあずきの
2025年4月8日


おっ産ずによる「性のお話会」しました。
先日、おっ産ずに方に来てもらい大人に向けての「性のお話会」を開催しました。よく「子どもからの質問にどう答えていいのか分からない・・・」という声を聞きます。はい、その通りです!!大人も教えてもらっていないことなのでどう伝えていいのか分からないことは当たり前です♡ おっ産ずの鳥越さんのお話は軽快にあっけらかんとお話が進むので「性」のイメージが講座の中でも変わってきます(笑) 参加の方の感想 🌱母としても、子どもたちへの関わりですぐ実践できそうなのばっかりで、メモがいっぱいになりました!! 🌱性暴力は、根掘り葉掘り聞かない、とか、性に関してポジティブに伝える、などお話がすっごいわかりやすくて、これから先ずっと私の軸になりそうな言葉をかなりキャッチできました。 🌱子どもたちがこの年齢に聞けてよかったと思いました。みんなにすすめたいです。また別のタイプの会があればぜひ参加したいです。 みなさんにお届けしたい講座を今後も企画していく予定です😄お楽しみに~👍
2025年4月7日


「わたしたちのお産ダイアリー」上映会しました
先日、助産院で「わたしたちのお産ダイアリー」の上映会を開催しました。監督のとしさんや動画製作発起人の唐木さん、そしてお子さん連れのたくさんの方が見に来てくれました。 動画を見ながら「上の子のお産のときのことを思い出しました」という感想もいただいています。女性にとってお産は人生の中で大きな出来事であり、覚えていることの一つです。そのお産の話をすることは自分自身の人生を振りかえる感覚にも似ていると思います。どのお産も大切でかけがいのない「いのち」が生まれています。そして私たち自身も「お母さんのお腹の中で成長し、生まれてきました」そんな大きな出来事を越えて生きている自分を誇りに思う・・・そんな動画でもあります。 動画の上映会の醍醐味は動画を見た後にみんなで感想を伝えあうシェア会です。自分が感じたことをありのままに表現することは自分自身を知るきっかけになります。また「素直な気持ち」は周りの方たちにも共鳴してその場は「ありのままを表現する」ことの安心の場に変わっていきます。 「わたしたちのお産ダイアリー」は無料で気軽に家で見ることもできるし、シェア会がある
2025年4月1日


第2回ママお疲れさま会開催します♡♡
いつも子どものことや家のことを考えながら過ごしているママさん達!!一緒に心も体もリフレッシュしませんか。米粉と甘酒のスイーツ付き、そして「わたし達のお産ダイアリー」が見れちゃう会です。 日時:4月10日(木)10時~12時半 場所:くにさだ助産院(笠岡市新賀) 参加費:2500円 申し込みはくにさだ助産院 第1回目においしかったと好評でしたスイーツです❤️ ぜひ、ゆるゆるしに遊びにきてください。
2025年3月25日


マタニティヨガ開催しました。
先日、マタニティヨガを開催しました。今回も講師は昨年助産院でお産された @yaga_totte 体のお話や安産に向けての骨盤の動かし方など丁寧に教えてくれました。自分の体のどこを動かそうとしているのか意識をしながらポーズをとっていきます。 参加の方の中にはマタニティヨガに参加する前は腰が痛かったのが終わった後には腰が軽くなったという変化も!!緊張で固くなっていたところがゆるゆるとほぐれて楽になったという声もありました。 体がほぐれると心もほぐれます。自然とみなさん、話がはずんでいました。 次回のマタニティヨガは 日時:5月11日日曜日 13時~14時半 場所:晴れの国お産所(くにさだ助産院内) 参加費:2500円 他院でお産予定の方の参加できます。 お産(経膣分娩・帝王切開)に向けて妊娠中にできることをいっしょに体験しましょー♪♪
2025年3月22日


妊婦の会をしました。
日差しが温かく春を感じる春分の日に4月・5月に晴れの国お産所でお産予定の妊婦さんが集まってお話会をしました。お産の経験がある先輩妊婦さんからお話を聞いたり、「会陰マッサージ」の体験を聞いたり、笑いがたえない時間でした。 手作りのオートミールクッキーとお茶とともに話にはながさきます。お産のエピソードの中で印象的だったのが「自分の好きなように動いたらお産が進んだ!!本能に戻る!!」というお話でした。まさにその通り!!自分の心と体がどうしたいのか自分自身が知っている。どうしたいのか(やりたくないことも含めて)気づくことでお産の深みを感じることができます。その感覚は、お産のときだけでなく毎日の生活の中で「わたしの本心」に気づく練習をしていることで変わってきます♡ お話をされている妊婦さんたちの横顔が「いのちが芽吹く」春の季節の美しさと重なりキラキラと眩しかったです。 みなさん、きっと素敵なお産になるんだろうなと心が踊った春分の日でした♪♪
2025年3月21日


「わたしたちのお産ダイアリー」上映会ぞくぞく開催中
先月、初お披露目した「わたしたちのお産ダイアリー」の上映会を岡山県内でぞくぞくと開催しています。上映会とともにスイーツを食べながらお話をしたり、感想のシェア会をしたりと開催場所によって形がちがうのもおもしろい!! 県外からも上映会に参加してくださりますます動画が拡がっていく予感しかありません♡ 次の晴れの国お産所(くにさだ助産院内)での開催は 日時:3月26日(水) 10時~11時半 参加費:1000円です。 26日申し込みフォーム お問い合わせ:くにさだ助産院(0865-69-5707)
2025年3月7日


動画自主上映できます!!
2月11日、12日に初公開した「わたしたちのお産ダイアリー」の動画を多くの方に見てもらい知ってほしいという想いから早々にみなさんの手元にお届けできる形となりました。自主上映を無料で開催してもらえます。 以下のリンクに申し込みをしてください。(主催側とのやりとりなしの簡単でしかも無料です) わたしたちのお産ダイアリー lit.link 上映会の後にシェア会をしてもらったり、色々なイベントに使ってもらって大丈夫です!!多くの方に知ってもらい、みなさんの「いのちが輝く」きっかけになったらと思います。 全編見られた方からの感想です。 🌱岡山でお産された女性がお産の映像を創りたいと動き、実現しました。全編みせていただいたのですが大切な事を丁寧に、美化するでもなく、誇張するのではなく女性のお産の物語に焦点をあてた映像でした。 予告編↓ 「わたしたちのお産ダイアリー予告編(2分)」
2025年2月20日


Sさん家のつきのちゃん|出産レポ
助産院に足を運ぶきっかけになったのが、助産院で開催したヨガのクラス。助産院の雰囲気やヨガに参加されている助産院で出産予定の妊婦さんと話すことで「ここで産もう」という気持ちになってくれました。 毎回、笑いの絶えない妊婦健診。Kさんのその明るさがいつも印象的でした。 陣痛から始まったお産 子宮口の開大は進んできて「このままの調子でいけるぞ」と思っていたお腹の赤ちゃんはのんびり屋さんで朝の入院が昼を過ぎ、助産院の周りをお散歩したりもしました。 そして日が暮れ、、、 それでもKさんは、立ったり動いてみたりと 立ち会いのパパと一緒に体勢を変えながら、陣痛を乗り越えていきました。 まさにアクティブバースです。破水がタイミングで陣痛が強くなり、お産がグッと進みました。 生まれた赤ちゃんは元気に産声をあげたあと、ママの胸でとっても穏やかな様子。 ママは赤ちゃんの様子をみて「こんなに静かなんですね」と感心していました。 産後のお食事です。 🌱鮭のハーブ焼き 🌱オクラ納豆 🌱卵焼き 🌱かぼちゃ煮 🌱有機バナナ 赤ちゃんは「つきの」ちゃんというお名前がつきま
2025年2月17日


Sさん家のえいさくくん|お産レポ
「できるだけ自然な形がいい」と思い生活をしていたSさん。助産院で出産されたお友達から晴れの国お産所を紹介してもらいご縁がつながりました。パパは助産院でのお産については「ママが希望していることだからサポートしたい」と笑顔でお話されてました。 他県からの里帰りということで妊婦健診のときにパパが「お産に間に合うかそわそわします」と言ってました。その話を聞いた上で赤ちゃんはパパを待たずに生まれました‼️かけつけたパパは「今日、生まれると思ってて、準備はしてました」と。パパの直感力もすごいです。 妊娠中は「頭で考えずにぼんやり過ごしてます」という言葉通りにやわらかな感覚の中で赤ちゃんに会える日を待っていました。前駆陣痛があり、前駆陣痛があり・・・迎えた赤ちゃんのお誕生日!!会えたことの嬉しさ満開のママ笑顔が美しいです。 入院中のお食事です。赤ちゃんの成長の源となる母乳の元となります。 🌱チキンのスパイシー煮込み 🌱こんにゃくステーキ 🌱小松菜のカニカマ和え 🌱赤大根のマリネ 🌱さわらのあら汁 🌱ご飯 🌱フルーツ盛り 赤ちゃんはお腹にいるときか
2025年2月10日


Kさん家のちなみちゃん|出産レポ
仲良し姉妹のKさん。姉妹の方たちが先に助産院で出産していて、助産院の雰囲気やケアを知り、今回初めて助産院で赤ちゃんを迎えることを選びました。 妊娠中はパパとの関係を見つめ直し、思いをパパに伝えていました。夫婦としての絆を深めていく過程でKさんの輝きが増していくように感じました。 お産のときにはパパの背中に身を預け、陣痛の波にうまくのっていました。近くには心強い応援団がいてときには笑わせてくれました。 赤ちゃんの頭が触れるタイミングでご自身で赤ちゃんの頭に触れながら、体が出るときには両手で赤ちゃんを受け止めていました。そして生まれた赤ちゃんはママの胸で静かに呼吸を始めていました。 家族みんなで赤ちゃんを迎えました。ママの表情が本当に美しく輝いています。 パパの抱っこは安定していて赤ちゃんが気持ち良さそうです。パパは入院中にも「かわいいなぁ」と言いながら赤ちゃんを抱っこして寝かせていました。 赤ちゃんは「ちなみ」ちゃんというお名前が決まりました。生まれてすぐに目をあけていたちなみちゃんはよくおっぱいを飲んでよく寝ます。 入院中の朝ごはんです。 🌱た
2025年1月20日


動画の試写会しました。
先日、動画完成間近!!の動画の試写会をしました。 動画完成までの最終調整段階で、男性・女性、病院で出産されたお母さんたち、助産院で出産されたお母さんたち、中学生の女の子、高校生の男の子、助産師たち。。。みんなで鑑賞して、色々な角度からのご意見をいただきました! いよいよ完成間近!もう十分な感動作品になることは確信ありです(^-^)お楽しみに〜♡ 参加の方の感想 ・男性にも見せたいドキュメンタリー。何をしたらいいかとまどうパパに是非。・こんなにも温かい出産ができる場所が助産院なんだと分かりました。・お産の選択肢として拡がればいいなぁと思いました。・私は自然に産みたいと思った。弟、妹が自分が立ち会う中で、自然に産まれてきたのを思い出した時間でした。」(中学生)・お母さんが命懸けで繋いでくれた自分の命の大切さを改めて実感しました。」(高校生) 完成上映会は 2月11日(祝日) 2月12日(水) 両日とも10時~ 場所:光円寺(広島県福山市大門町津之下792) 小さなマルシェもあります。
2025年1月16日


胎盤の不思議
赤ちゃんが生まれた後に自然に出てくる胎盤。今回は胎盤についてお話をしたいと思います。 胎盤の役割 胎盤は、妊娠を維持するため、お腹の赤ちゃんのために成長に欠かせない重要な役割を果たします。具体的には、胎盤は以下のような働きを持っています。 栄養供給 : 母体から赤ちゃんに酸素や栄養素を届けます。 老廃物の排出 : 赤ちゃんから母体に二酸化炭素や老廃物を運び出します。 ホルモンの分泌 : 妊娠を維持するために必要なホルモンを生成します。 胎盤の成長と構造 胎盤は妊娠5週目頃から形成が始まり、妊娠16週頃には完成します。妊娠が進むにつれて、胎盤は赤ちゃんと共に成長し、出産時には直径約20cm、厚さ2~3cm、重さは約500gになります。赤ちゃんの体重がみんなちがうように胎盤の大きさもそれぞれちがいます。 フィルター機能がある胎盤。分子量が大きい物質に関しては、胎盤を通り抜けることができないと言われています。 ほとんどの食べものは分子量が小さいので胎盤を通過します。 ママが口にした食べものは赤ちゃんに届きます 。薬の成分や病気の自己抗体の中には、分子量
2025年1月6日


Sさん家のやまとくん|出産レポ
上のお子さんを助産院で出産して、今回の妊娠も助産院を選んでくれたSさんファミリー。上の子の様子をいつも笑顔で話していたのが印象的です。 「家族でゆっくりと出産〜産後を過ごしたいだから助産院は安心です」と言われていました。 上の子の発表会が無事に終わり、「もうこれでいつ生まれてきてもいいよー」とウォーキングやスクワットを積極的にし心も体も準備万端、陣痛を楽しみに待っていました。 お腹もよく張るからもうすぐかな?????と思っていたけどそれから1週間以上赤ちゃんはお腹の中を堪能されていました(笑) そしていよいよ、待ちに待った陣痛がきました。 足浴したり、安産の階段をかけあがったり(笑)、テルミーをしたりと赤ちゃんが生まれるのを待ちました。ママの様子を見守っていたパパとお兄ちゃんがそばにきてママの手を握るとスルリと赤ちゃんは生まれてきました。赤ちゃんはこのタイミングを選んだみたいです。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 お兄ちゃんがどんどん変化する姿がかわいらしかったです。 🌱ある朝ご飯のメニュー🌱 ・たらとじゃがいもの蒸し煮 ・ごぼうのきんぴ
2024年12月30日


小児科真弓先生の上映会しました
12月15日の日曜日に小児科 真弓定夫先生のドキュメンタリー映画「蘇れ生命の力」の上映会をしました。小さなかわいいお子さん(赤ちゃん)やパパもいっしょに来てくれて嬉しかったです。 私たちが持っている生命力をもっと生かすために、助産師としても、1人の人としても、考えさせられ気づきの多い内容でした。 小児科医の真弓先生は診察で、機嫌が良いか、元気があるか、快食、快眠、快便であるか…ということを診るそうです。 病気ではなく人をみる、そんな診察です。 そして、今の子どもは(外)遊びが足りない!と言われています。 自律神経、体温、食事などなど…。 身体を動かし、四里四方の旬の食べ物を食べること。心を大切にすること。 生命力を信じ、それが生かされることで、内なるドクター(自分の中の治そうとする力)が薬に頼らなくても身体を守り、健康な生活をもたらします。 その先には医療費の削減にもつながり、健康な社会をもたらす…そんな循環が実現すると良いなと思いました。 また今回は、たくさんの方と一緒に映画を鑑賞し、空間をともにし、感想を共有することで、映画だけでなく、それぞ
2024年12月16日


妊婦さんの会開催
助産院でお産する予定の妊婦さん達と助産師たちがお話する会を開催しました。 助産院で新しいいのちを迎えることを決めた妊婦さんやご家族が来てくれました。家族のお産をサポートする助産師とのお話をはときには真面目に・・・という場面もありましたがほとんどが楽しすぎてみんなで笑っていました。 ご夫婦で参加の初産婦さんやお子さん連れの経産婦さんもいました。経産婦さんの「上の子のときには・・・」という話で盛り上がりパパのカンガルーケアについてのお話のときにも盛り上がりお産するときの体位についても盛り上がり・・・何のお話でも盛り上がっていたなぁ(笑) 助産院で出産の経験のあるママさんも来てくれて(病院でもご出産された経験もあり)体験の違いをお話してくれました。上のお子さんは病院で出産されている経産婦さんもいたのでみなさん「へ~そうなんだ!!」という表情で聞き入っていました。 お産が近い妊婦さん達ばかりなので ☆安産について☆会陰のケアについて ☆立ち会いについて ☆臍の緒を切ることについてなどなど話はつきなかったです。 こんな助産師さんがお産のときにいてくれるんだ
2024年12月13日


動画の試写会
助産院で出産したママ達が熱く活動しています。妊娠したら「病院」に行きそのまま病院で出産するという選択だけでなく「助産院」でも出産はできるということを知ってほしいという想いです。「助産院の出産がいい」ということではなく、「助産院での出産という選択肢がある」ということを知ってほしい。「動画」で助産院の出産を見てもらうことがみんなに知ってもらうきっかけになるのでは?ということで動画制作とともに制作資金を集めています。 発起人の唐木ママの想い ✳️幸せな経験をした助産院でのお産✳️ わたしたち夫婦は元々子どもは5人授かりたいと思っていました。第1子の妊娠中に病院での健診に違和感を感じ、もっと自然なお産がしたいと助産院で産むことを決めました。第1子から4子までは助産院と自宅での温かいお産を経験しました。第5子は病院での健診時に異常が見つかったため、病院でのお産となり出産後にダウン症と心疾患があることが分かりました。5回のお産を経験しましたが助産院でのお産では、我が子を初めて胸にだっこする度に「またもう一人産みたい!」と思える幸せなお産でした。 *助産院での
2024年12月9日


妊娠中の夫婦の絆を深めるポイント
妊娠中の夫婦の対話は、家族の絆を深め、ストレスを軽くし、子育てに向けた準備を整えるために非常に重要です。この時期は、身体的・感情的な変化が大きく、夫婦間でのコミュニケーションが特に大切です。 パパのサポートと家事分担 妊娠中はママの身体が大きく変化し、ホルモンバランスも変わるため、感情的な不安定さが増すことがあります。これに対して、パパがママの気持ちや体調を理解し、サポートするためには、オープンな対話が大切です。 例えば、妊娠中のママがつわりや体調不良で辛いとき、パパがその状況を理解し、サポートすることで、ママのストレスを軽減できます。このときのサポートがパパの独りよがりにならないようにママに希望を聞きながらすることでより一層お互いのことを知るきっかけになります。 また妊娠をきっかけに家事の分担を見直してみるのもいいかもしれないですね。つわりの時期やお腹が大きくなって体が思うように動かない時期にパパが積極的に家事をすることでママの体の負担が軽くなりお互いの感謝を伝え合ういい機会にもなります。 一緒に過ごす 夫婦で一緒にリラックスできる時間を持つこ
2024年12月6日


お腹の赤ちゃんに触れてみよう
健診のときに助産師がお腹に触れてお腹まわりや子宮の大きさを測ります。そのときにお腹に触れているので「助産師さんは何見ているのかな~」と感じたことがあるかもしれませんね。 健診のときにどんなことを見ているか説明します。 目的 お腹に触れることでお腹にいる赤ちゃんの位置や姿勢を確認しています。特別な器械はいりません。 赤ちゃんの位置と姿勢の確認 :お腹を触ることで、赤ちゃんがどの向きにいるか、どちらを向いているかを確認します。これは、出産時の状況を予測するのに役立ちます。 子宮底長測定 :お腹の一番上の部分(子宮底)の高さを測ることで、赤ちゃんの成長が順調かどうかを確認します。 羊水量の評価 :お腹を触ることで、赤ちゃんを取り囲む羊水の量が適切かどうかも推測できます。 胎児心音聴取位置の確認 :赤ちゃんの心音を最もよく聞くことができる場所を見つけるのに役立ちます やってみよう ①お腹の上側(子宮底)に手をあててみよう。 お腹がどのくらい大きくなったかな?上にあるのは頭かな?お尻かな? ②次にお腹を包み込むように手をお腹の両側におきましょう。そして左右
2024年10月18日
