top of page

感染症が増えてます。しっかりと対策を!

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2024年7月22日
  • 読了時間: 4分

先日、テレビのニュースを見てたら、保育士さんが体調が悪くなり病院に行くと、まず熱中症と診断され、診察中に医師が手や腕にでている湿疹の後に気づき、調べてみれば手足口病と判明し、さらにさらに、「実は数日前から喉が…」と言われるので調べてみれば、新型コロナにも感染していたと。


本人もお医者さんもビックリのトリプルパンチです。お医者さんが言うには、手足口病が先か?コロナが先か?分からないけど、免疫力や抵抗力が下がっていたために、同時にかかってしまったのだろうと言われていました。


また、最近はトリプルパンチになる人は少なくても、コロナと手足口病とかダブルでかかる人は増えているとも言われていました。


全国的に感染症が増えている。


実際、全国的に色んな感染症が増えているそうです。岡山では手足口病が過去10年で最多になっていると報道されていました。


同日、「劇症型溶連菌で妊産婦5人死亡…」のニュースも流れました。



何日か前には、NHKあさいちで特集も組まれていました。



こうしたニュースが出てくるには、必ず理由があります。


新型コロナ前は毎年1人から5人程度の死亡が報告されていて、新型コロナの感染対策が取られていた2020年から2023年6月までのおよそ3年間は、死亡の報告はありませんでした。しかし、新型コロナの5類移行で感染対策が緩和されたあと、2023年7月からことし3月までに妊産婦5人の死亡が報告されたということです。

記事内にあるように、コロナ禍の中では、多くの人がマスクに手洗いと感染対策をしていたこともあり、死亡報告がなかったのに、自由になった途端に死亡報告がでてきたことから、注意喚起のためにニュースになったのだと思います。



生活のベースから予防していく!


ニュースになった劇症型溶連菌も、生活のベースから予防に努めれば、決して怖い病気ではなく、極端に恐れる必要もありません。

正しい情報を得て、正しく恐れ、正しく対策していきましょう。暑い最中なので、熱中症対策↓はもちろんのこと


  • しっかり寝る

  • 規則正しい生活

  • 太陽を浴びる

  • 身体を冷やしすぎない

  • 季節の野菜を使った食事

  • 散歩やスクワットの運動をする


など、生活のベースを整えて、免疫力・抵抗力を上げ、普段の生活から予防していきましょう!

ストレス溜めないとか心配しすぎないとか、自分の心も大事にすることも大事です。

心配や不安感がむくむくっと上ってきたら、たっぷり眠るとか好きなことをやる(推しの映像みるとか。笑)とか。誰かと話しをしたりして、気分リフレッシュに努めましょう。

マスクに関しては、無症状の人もいるし、うつされる危険もあるので、自衛のためにも、人混みの中や医療機関などではしたほうが良いと思います。

ただ、無理にマスクをして熱中症になったり、のぼせたりしたら本末転倒になるので、必要に応じて着けるようにしてください。



感染症データと医療・健康情報


NHKが、全国の感染症状況の特設サイトを作っています。



こんな感じで、各種感染症の状況が一目で分かるようになっています。



新型コロナだけでなく、インフルエンザや手足口病、感染症胃腸炎など20種類の感染症の現状が分かるので、気になる方は自分の住んでいる地域で調べてみてください。

基本的な生活のベースを整え、メンタルの健康にも留意し、たまには自分を甘やかし😆、正しい情報を得て、正しく恐れ、正しく対策して、夏を楽しみましょう!


bottom of page