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Aさん家のはるとくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2025年3月7日
  • 読了時間: 2分

“上の子が一緒に入院できる場所”をと探している中、晴れの国お産所を見つけたというAさん。健診を重ね、また助産院で出会う方々や助産師さん達と話すなかで“こんなあったかい場所だったんだ、助産院って”と思うようになったようです。前回はコロナ禍でのお産ということもあり、一段とあたたかさを感じたと教えてくださいました。



“難しいと思うけど、今回は旦那さんに立ち会ってほしいな〜”と願っていたAさん。おとうさんが仕事から帰宅する1時間前から“おや?これは陣痛かな?”と感じ始め、帰宅後破水、助産院へ。唯一、この日なら立ち会えるその日に。家族みんなで赤ちゃんをこの世界へ迎えられました。



おとうさんにとっても初めての立ち会いでしたが、おにいちゃんがみんなを癒し、和やかな雰囲気のなかでのお産となりました。



パパの眼差しが優しく温かいです。お産前、“出産後の2人の育児やイヤイヤ期のおにいちゃんがどうなるかが1番心配”と言われていたAさん。産後の入院から産褥ケアも利用され、“ふたり目はただただかわいいです”と穏やかなお顔で赤ちゃんと過ごされています。おにいちゃんも“おとうと〜”と♡日に日に身体の回復と同時にこころも変化しているのが表情や言葉から伝わってきます。



かわいい赤ちゃんは「はると」くんというお名前に決まりました。



入院中のご飯です。

🌱鶏のむね肉の菜の花炒め

🌱野菜のうま煮

🌱れんこんのきんぴら

🌱30分前サラダ

🌱ワカメスープ

🌱ご飯

🌱フルーツ盛り



助産師からのコメント


おおもり

赤ちゃんは自分がこの世界にどう生まれたいのか考えていると感じずにはいられないような時間でした。赤ちゃんの考えたシナリオにただただ身を委ねるようでした。手を握るおとうさんのパワーやお兄ちゃんの声、助産師の願う思いがAさんを通して赤ちゃんに伝わっているような感覚がしました。産後に“本当にしんどかった〜”と言うAさんのお顔は笑顔でしあわせに満ちているように感じました。それがただただ嬉しいです。こころからおめでとうございます。そしてありがとうございます。


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