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Kさんちのさくがくん|出産体験レポ

  • 執筆者の写真: 晴れの国お産所
    晴れの国お産所
  • 2024年9月22日
  • 読了時間: 2分

昨年、当院で出産されたKさん。お母さん業界新聞社(ネット新聞)にKさんのお産の感想が掲載され、画像を送ってくれました。



コメントを抜粋します。

日本古来の知恵が生きる助産院での出産に興味が湧いた。布団の上で出産するのが怖かった。ひとまず助産院とはどんな世界なのか、夫と見に行くことにした。国定由美子助産師と話し、出産する部屋を見学、「ここなら産める気がする」と、しっくりきてしまった。それは夫も同じだった。 中略 出産の痛みは物理的な痛み半分、精神的な恐怖感半分。誰かが常にそばにいてケアをしてくれている、そのあたたかさの中で出産し、もはや出産の記憶は痛みより心地よさになっている。医療行為を介入させずに産む体験により、自分の体を以前より信じられるようになった。病室ではなく布団の上で、家族と助産師さんと穏やかに新たな命を迎える喜びを味わうことができて幸せだった。


助産師からのコメント


くにさだ

真夜中前に、「陣痛かもしれない。でも、違う様なら一度帰宅します。」と言われ、助産院に入院されました。そのまま、あれよあれよとお産が進み、あっという間の大安産でした!お産後しばらくしてお話ししてくれたことが、「とても良いお産だった。ただ、真夜中のお産だったので、2歳のお姉ちゃんをお産に立ち会わせなかったことが唯一の後悔です。」と。そして、もし次があれば家族皆で、赤ちゃんを迎えたい、と言われていたのが印象的でした。また、Kさんのお産のお手伝いができるかな。その時は、ご家族皆で盛大に。

楽しみにしています。


いでい

お産の時には、我慢強く全く弱音を吐かなかったKさん。お父さんとの穏やかな時間の中で赤ちゃんを迎えられたのが印象的です。そんな時間にご一緒させていただきありがとうございました♪

そして、書いてくださった記事には、Kさんのお人柄も表れていて、こんなお産もあるんだということを知ってもらえるようなステキな内容ですね。たくさんの方に読んでもらいたいです!


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