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利用者さま紹介


Kさん家のさとこちゃん|出産体験レポ
〝上の子に、旦那さんに、一緒にいてほしい〟Kさんが助産院を選択された大きな理由健診の時から上の子も一緒に来てくれ、おかあさんのお腹に触れ〝さとぴ〜〟と赤ちゃんの名前を呼んだり、心音を聞いたり…健診後のマッサージも一緒に。おとうさんも一緒に来てくれる日もありました。健診の時からみんな一緒に〜 〝みんながいてくれる時間に〟おかあさんの願いが赤ちゃんに届いたよう。日曜日の夕方、陣痛が来てくれました。夕食とお風呂をすませて助産院へゆっくりゆっくりと 上の子とおとうさんがひと眠りするなか、おかあさんはお腹をさすりながら〝頑張ろうね〜出ておいで〜〟と赤ちゃんに声をかけ、〝動いた方が陣痛がくるね〟〝座っていた方が赤ちゃんが降りてくる感覚がする〟と身体の声を聞き、赤ちゃんを感じ、陣痛を乗り越えていきました。 空が明るくなりはじめ鳥が鳴きはじめ上の子がパチっと目を覚ましてからはあっという間赤ちゃんは生まれてきてくれました。赤ちゃんを迎えるときもみんな一緒に〜 産後、みんなみんなが赤ちゃんにメロメロ 〝かわい〜〟 〝さとぴ〜〟 おとうさんはお風呂に入れてくれたり、お
2025年6月15日


Kさん家のみなとくん|出産レポ
2人目の妊娠時に知り合いの方から助産院を教えてもらって助産院で初めてお産をされたKさん(他県の助産院)。 岡山県に引っ越され、3人目を妊娠した時に近くの助産院を〜と探されていたところ助産院を見つけました。そして今回の妊娠がわかったときも迷いなく助産院での出産を選択されました。 妊娠中、つわりがしんどく、お腹の張りもあり気持ちもしんどくなった時期がありました。〝旦那さんや子ども達が心配してくれ、たくさん支えてもらった〟と37週を迎えられた時には安堵された表情。 〝お産も家族みんなで〟 おかあさんの願いを赤ちゃんは叶えてくれました。 そろそろ寝ようかな〜の時間に破水。陣痛もはじまりみんなで助産院へ 全身全霊でお産をするおかあさんの姿を旦那さん、そして子ども達はしっかりと強い眼差しでみていました。 生まれたときの、そしてあたらしい家族を迎えた子どもたちの表情といったら…その家族をみるKさんの姿は本当に美しかった。本当に… 産後の助産院での生活は〝静かすぎてなんだか落ち着かない〟と🤣 子ども達も会いにきてくれ、抱っこの順番待ち。 〝小さいおかあさん達に
2025年6月3日


Nさん家のひまりちゃん|出産レポ
妊娠前に「こんなお産がしてみたいなぁ」と思いを想いを馳せていたNさん。お住まいの県の病院でバースプランを相談したところ、その病院では難しいことが分かり新たにお産する場所を捜し、ご縁があり晴れの国お産所でお産をすることを決めました。自宅から助産院までは車で2時間。ご家族と相談して妊娠37週からは助産院近くに家を借りて家族で移り住み赤ちゃんを迎えるときを待ちました。 何日か前駆陣痛があり、「これは陣痛?」「いやいや、これは弱い気がする。」とご自身の感覚を向き合う時間が今までよりも多かったようです。 お産のときには足浴をしたり、テルミーをしたり、おにぎりを食べたりしながら家族で過ごしました。妊婦健診にいつもいっしょに来ていたお兄ちゃんたちはお気に入りのおもちゃで遊んでました。 パパやお兄ちゃん達がママの手をつなぎ家族のエネルギーが循環したタイミングで陣痛も波にのってきました。「お産するときのイメージは四つん這いな気がします。」妊婦健診のときに言っていた通りにお産のときにはパパの背中につかまりながらの四つん這いでご出産されました。いきみのときもご自身の感
2025年5月28日


Mさん家のれいかちゃん|出産レポ
幼い頃から助産院が身近な存在で、兄妹が生まれる時、立ち会った時の記憶もあるというMさん。ご自身が生まれた時のことも〝母が〜って言ってました〟と。初めての妊娠、出産ですが、どこか安心感のあるMさん。健診ではお腹の中の赤ちゃんの様子や身体の変化など、家族みんなが赤ちゃんを楽しみにしてくれていることなど、嬉しそうに話してくださいました。 〝予定日ごろかな〜〟 〝ゴールデンウィークには生まれるかな〟 〝あれ?ゴールデンウィークが終わっちゃった〟 なかなか生まれてこない赤ちゃんに、楽しみな気持ちが不安に追い越されてしまいそうになるなか、先に助産院で生まれた赤ちゃんを抱っこさせてもらいパワーをもらいながら…陣痛を待ちました。きっと来てくれると信じて、今できることをしながら… そして待ちに待った陣痛がきてくれました。 だんだん強くなる陣痛のなか〝赤ちゃん頑張れ〜〟と赤ちゃんに声をかけながら頑張りました。自分にとって楽な姿勢を探し、動いてみたり。座ってみたり…旦那さんは手を握り、腰を押さえたり、Mさんが楽な姿勢がとれるようサポートしたりと。赤ちゃんとMさん、そし
2025年5月23日


Nさん家のなぎくん|出産レポ
上のお子さんたちは病院で出産したNさん。お友だちが助産院のおっぱいケアに来たことがあり、そのご縁で助産院を知って今回は助産院でのお産を選んでくれました。 穏やかな表情と優しい口調のNさん。上のお子さんたちも穏やかです。いっしょに妊婦健診に来てくれたときには赤ちゃんの心臓の音をいっしょに捜してくれる姿がほほえましかったです。 2人ともママが大好きでお産のときには手を握ってママにパワーを送っていました。 お産は静かに進んでいきました。 ご家族が応援する中、赤ちゃんは生まれてきました。お兄ちゃんは赤ちゃんはおへそから生まれると思っていたらようでいのちの道(膣)から生まれてきたことに驚いたようです。 パパの抱っこで落ち着いています。目と目でお話しているようです。 赤ちゃんのお名前は「なぎ」くんに決まりました。実はNさんは妊娠中に性別は確認せずに生まれてからのお楽しみにしていました。 助産師からのコメント おがわ いつも穏やかなNさん。いっしょに健診にきている上のお子さんたちもとても素直で素敵な子育てをされているなぁと感じていました。健診のときにはママの隣
2025年5月15日


Nさん家のひまりちゃん|出産体験レポ
お友達から助産院の話を聞いて助産院でのお産を決めたNさん。 お産の日、おしるしから始まりのんびりのんびり陣痛もやってきました。助産院に来られてからは、足湯をしたり、ちょうど入院していた生後3日目の赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、パパと一緒に助産院の周りを散歩して「菜の花がきれいだね」と言ったりして、陣痛のときを穏やかに過ごしていました。 お昼には、お母さんが握ってくれたおにぎりを食べ、お風呂に入り、お布団に横になってうとうとしたりもしました。 少し体を休めたのが良かったようで、陣痛が少しづつ強まってきました。パパはママのそばで静かにママの頑張りを見守ります。 「どうやったらいきみやすいかな?」お産の体勢をいろいろ変えながら、産むときは側臥位となりました。最後まで静かに、お産に集中してやりきりました。 「わたし頑張った」とママがひとこと。 本当にママも赤ちゃんもパパも、頑張ったお産でした。 パパの抱っこが気持ちよくうっとりと寝ている赤ちゃん。週末に生まれてきてくれた赤ちゃんはパパとの時間をできるだけ長くしたいという気持ちがきっとあったんだろうなと
2025年5月1日


Iさん家のもねくん|出産体験レポ
上のお子さんを家から離れた助産院で出産されていたIさん。今回の妊娠期間中にお仕事に関係する何人かから晴れの国お産所の話を聞きいたこと、家から近い助産院ということで晴れの国お産所でのお産を選んでくれました。妊娠期間中に目を輝かせながら「妊娠期間を満喫します!!」とお話をされていたことが印象的でした。パパのお仕事の関係から「平日の明るい時間に生まれてくれたら嬉しいです。」とお話をされていました。 家族3人で健診に来た日に陣痛もきました。足浴をして足を暖めたり、イトオテルミーもしました。ママにとってどのポジションが心地いいのか・・・ということをパパと探している姿はほほえましかったです。 陣痛とママの力強いいきみとともに自然に破水。あれよあれよと赤ちゃんは生まれてきました。希望通りの「平日の明るい時間帯」に!! 生まれた後の赤ちゃんの誇らしそうな表情&このポーズ♡♡♡神々しいです。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 赤ちゃんは「もね」くんというお名前にきまりました。生まれた直後から意思の強さを感じるきらりとした瞳がかわいかったです。 ママの感想...
2025年4月20日


Oさん家のそうたくん|出産体験レポ
1人目の産後に母乳ケアで通っていたOさん。 助産院での出産は初めてで、妊婦健診では「出産のイメージがまだ出来ないな、不安だな」と胸の内を素直に話してくれていました。 新しい家族を迎えるにあたり、引っ越しの準備をしており、「じゃあ、引っ越しが落ち着いてからの出産かな〜」と話しをしていたところ引っ越しが終わったその日、陣痛は始まりました。 陣痛が始まってからの進みはとても順調。Oさんが陣痛を乗り越えている最中、上の子はベッドでスヤスヤ夢の中でした。家族に囲まれて温かい雰囲気いっぱいの中お産は進んでいきます。 赤ちゃんを胸に抱いたママの表情が神々しいです。 赤ちゃんを抱っこしたパパの穏やかな表情。赤ちゃんも抱っこが気持ち良さそうです。 つるりと生まれた赤ちゃんは「そうた」くんというお名前に決まりました。ママのおっぱいをよく飲んでそうたくんはぐんぐん大きくなっています。 産後のママたちの楽しみの1つであるお食事です。季節のお野菜を中心に体にやさしいお料理です。 🌱ロールキャベツ 🌱ひじきの白和え 🌱油揚げのだし煮 🌱卵豆腐 🌱かぼちゃとあずきの
2025年4月8日


Aさん家のはるとくん|出産体験レポ
“上の子が一緒に入院できる場所”をと探している中、晴れの国お産所を見つけたというAさん。健診を重ね、また助産院で出会う方々や助産師さん達と話すなかで“こんなあったかい場所だったんだ、助産院って”と思うようになったようです。前回はコロナ禍でのお産ということもあり、一段とあたたかさを感じたと教えてくださいました。 “難しいと思うけど、今回は旦那さんに立ち会ってほしいな〜”と願っていたAさん。おとうさんが仕事から帰宅する1時間前から“おや?これは陣痛かな?”と感じ始め、帰宅後破水、助産院へ。唯一、この日なら立ち会えるその日に。家族みんなで赤ちゃんをこの世界へ迎えられました。 おとうさんにとっても初めての立ち会いでしたが、おにいちゃんがみんなを癒し、和やかな雰囲気のなかでのお産となりました。 パパの眼差しが優しく温かいです。お産前、“出産後の2人の育児やイヤイヤ期のおにいちゃんがどうなるかが1番心配”と言われていたAさん。産後の入院から産褥ケアも利用され、“ふたり目はただただかわいいです”と穏やかなお顔で赤ちゃんと過ごされています。おにいちゃんも“おとう
2025年3月7日


Sさん家のつきのちゃん|出産レポ
助産院に足を運ぶきっかけになったのが、助産院で開催したヨガのクラス。助産院の雰囲気やヨガに参加されている助産院で出産予定の妊婦さんと話すことで「ここで産もう」という気持ちになってくれました。 毎回、笑いの絶えない妊婦健診。Kさんのその明るさがいつも印象的でした。 陣痛から始まったお産 子宮口の開大は進んできて「このままの調子でいけるぞ」と思っていたお腹の赤ちゃんはのんびり屋さんで朝の入院が昼を過ぎ、助産院の周りをお散歩したりもしました。 そして日が暮れ、、、 それでもKさんは、立ったり動いてみたりと 立ち会いのパパと一緒に体勢を変えながら、陣痛を乗り越えていきました。 まさにアクティブバースです。破水がタイミングで陣痛が強くなり、お産がグッと進みました。 生まれた赤ちゃんは元気に産声をあげたあと、ママの胸でとっても穏やかな様子。 ママは赤ちゃんの様子をみて「こんなに静かなんですね」と感心していました。 産後のお食事です。 🌱鮭のハーブ焼き 🌱オクラ納豆 🌱卵焼き 🌱かぼちゃ煮 🌱有機バナナ 赤ちゃんは「つきの」ちゃんというお名前がつきま
2025年2月17日


Sさん家のえいさくくん|お産レポ
「できるだけ自然な形がいい」と思い生活をしていたSさん。助産院で出産されたお友達から晴れの国お産所を紹介してもらいご縁がつながりました。パパは助産院でのお産については「ママが希望していることだからサポートしたい」と笑顔でお話されてました。 他県からの里帰りということで妊婦健診のときにパパが「お産に間に合うかそわそわします」と言ってました。その話を聞いた上で赤ちゃんはパパを待たずに生まれました‼️かけつけたパパは「今日、生まれると思ってて、準備はしてました」と。パパの直感力もすごいです。 妊娠中は「頭で考えずにぼんやり過ごしてます」という言葉通りにやわらかな感覚の中で赤ちゃんに会える日を待っていました。前駆陣痛があり、前駆陣痛があり・・・迎えた赤ちゃんのお誕生日!!会えたことの嬉しさ満開のママ笑顔が美しいです。 入院中のお食事です。赤ちゃんの成長の源となる母乳の元となります。 🌱チキンのスパイシー煮込み 🌱こんにゃくステーキ 🌱小松菜のカニカマ和え 🌱赤大根のマリネ 🌱さわらのあら汁 🌱ご飯 🌱フルーツ盛り 赤ちゃんはお腹にいるときか
2025年2月10日


Kさん家のちなみちゃん|出産レポ
仲良し姉妹のKさん。姉妹の方たちが先に助産院で出産していて、助産院の雰囲気やケアを知り、今回初めて助産院で赤ちゃんを迎えることを選びました。 妊娠中はパパとの関係を見つめ直し、思いをパパに伝えていました。夫婦としての絆を深めていく過程でKさんの輝きが増していくように感じました。 お産のときにはパパの背中に身を預け、陣痛の波にうまくのっていました。近くには心強い応援団がいてときには笑わせてくれました。 赤ちゃんの頭が触れるタイミングでご自身で赤ちゃんの頭に触れながら、体が出るときには両手で赤ちゃんを受け止めていました。そして生まれた赤ちゃんはママの胸で静かに呼吸を始めていました。 家族みんなで赤ちゃんを迎えました。ママの表情が本当に美しく輝いています。 パパの抱っこは安定していて赤ちゃんが気持ち良さそうです。パパは入院中にも「かわいいなぁ」と言いながら赤ちゃんを抱っこして寝かせていました。 赤ちゃんは「ちなみ」ちゃんというお名前が決まりました。生まれてすぐに目をあけていたちなみちゃんはよくおっぱいを飲んでよく寝ます。 入院中の朝ごはんです。 🌱た
2025年1月20日


Sさん家のやまとくん|出産レポ
上のお子さんを助産院で出産して、今回の妊娠も助産院を選んでくれたSさんファミリー。上の子の様子をいつも笑顔で話していたのが印象的です。 「家族でゆっくりと出産〜産後を過ごしたいだから助産院は安心です」と言われていました。 上の子の発表会が無事に終わり、「もうこれでいつ生まれてきてもいいよー」とウォーキングやスクワットを積極的にし心も体も準備万端、陣痛を楽しみに待っていました。 お腹もよく張るからもうすぐかな?????と思っていたけどそれから1週間以上赤ちゃんはお腹の中を堪能されていました(笑) そしていよいよ、待ちに待った陣痛がきました。 足浴したり、安産の階段をかけあがったり(笑)、テルミーをしたりと赤ちゃんが生まれるのを待ちました。ママの様子を見守っていたパパとお兄ちゃんがそばにきてママの手を握るとスルリと赤ちゃんは生まれてきました。赤ちゃんはこのタイミングを選んだみたいです。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 お兄ちゃんがどんどん変化する姿がかわいらしかったです。 🌱ある朝ご飯のメニュー🌱 ・たらとじゃがいもの蒸し煮 ・ごぼうのきんぴ
2024年12月30日


Yさん家のひよりちゃん|出産レポ
数年前に助産院で出産されたYさん。当時退院のときにお手紙をYさんからいただきました。 一部抜粋“ このたびは2人目の出産にあたり、大変お世話になりました。希望していた国定さんとのお産は家族3人で過ごした最後の大切な想い出となりました。自分にあった情報をベストなタイミングでいただける入院生活はすべてがオーダーメイドで過去の自分も含めてすべてのお母さんがこのような体験ができれば大変な産後も心が軽くなるのではと思う体験でした。赤ちゃんのかわいさは想像を超えるものでしたが、これが自然なお産によるオキシトシンのせいでしょうか。これから焦らず家族4人になっていけたらと思います。” 先日家族皆で来てくれました。お産されたお部屋でも、記念撮影されたり。お産の時のエピソードを楽しくお話しされてました〜 お産のときのお付き合いだけでなく、こうやってお子さんの成長を見せてもらうことができ、本当に嬉しいです。
2024年12月4日


Oさん家のしんじくん|出産体験レポ
上のお子さんたちは病院で出産。ご家族は「病院での出産がいいのでは?」という思いがあり、出産する場所を悩んでいました。最後には「赤ちゃんが助産院で生まれたいと思っている。」と感じ、助産院での出産を選ばれました。 妊娠中から赤ちゃんとの対話をしながら、妊娠期間を過ごしてきたOさん。「そろそろかな?」「まだかな?」と対話しながら予定日は過ぎ、、、「満月は明日、このタイミングかなぁ」と言っていた頃に、陣痛がやってきました。 陣痛中は足湯をしながら、パパのやさしい声かけとマッサージでリラックス。あれよあれよという間に陣痛が強くなりお産は進む中、Oさんはお産に集中し呼吸を静かに繰り返されていました。 妊娠期間中、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションをとってきたこともありお産での赤ちゃんとの息は抜群。赤ちゃんはスルリと産道を通り抜け、パパそっくりのお顔で元気に生まれて来てくれました。 普段からの丁寧な暮らしと心づくりの集大成のようなお産でした。 まさに「安産」ですね。 ご出産おめでとうございます。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 グルテンフリー希望のママさ
2024年11月22日


Mさん家のおうかちゃん|出産体験レポ
2歳になるお姉ちゃんも助産院生まれ。 助産院のお産を選んでくれた理由は、職場の先輩たちから、助産院でのお産について聞いていたから。 周りの方たちのお産の体験談を聞き、助産院で赤ちゃんを迎えることに、不安や抵抗、家族の反対はなかったと。 ただ、出産予定日を過ぎても、なかなか来てくれない陣痛に焦りが。どんなに赤ちゃんに声かけしても反応無し。いつかは生まれて来てはくれるだろと半ば諦めていた早朝に、待ちに待った陣痛が来ました。お産が始まると一気に進み、助産院に着いて30分の大安産。 赤ちゃんの「私は生まれたい時に、生まれます!」という意志を強く感じるドラマティックなお産でした。 臍の緒はママ自身が切りました。赤ちゃんに栄養を送るために太く力強い臍の緒でした。 生まれた後は力強くおっぱいを吸っています。まさに「生きる力」ですね!! かわいい赤ちゃんはおうかちゃんというお名前が決まりました。 おねえちゃんの抱っこも上手。おねえちゃんの優しい手が赤ちゃんを包んでいます。 産後は赤ちゃんとママのペースでゆっくり過ごします。元気そうな方でも産後1か月は「養生」をし
2024年11月16日


Aさん家のすばるくん|出産レポ
上のお子さん2人は病院で出産されたAさん。新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけにご自身の生活や価値観を見つめ直し、「大事にしたいこと」に気づいたとのこと。「赤ちゃんを授かりたい」と思ったタイミングで命を授かりました。3人目の出産場所に助産院選んだ理由としてはお友達から勧められたことともにご自身のそのときの自然な選択ということでした。 助産院に入院する前には家族のおにぎりを握ってきたAさん。陣痛中にはご家族が手を握って応援しています。 家族がお部屋にそろってから陣痛に勢いがつき、あれよあれよと大安産!!赤ちゃんが胸にきたAさんは本当に大笑いしていました。きっと感性の感度がMAXになったんでしょうね(笑) 赤ちゃんがお腹の中で成長するためにがんばってくれた「胎盤さん」。生まれてすぐに切り離すよりも少しの間つなげておきたいというご希望がありました。Aさんは「胎盤さん」にありがとうという気持ちを込めて助産院に来る前にご家族にお花の準備をお願いしていました。「胎盤さん」に感謝を祝福の意味を込めてにお花を飾りました。 おにいちゃんの優しいまなざし。きっ
2024年11月14日


Hさん家のすいくん
お友達が助産院で出産したことがあり、助産院での出産を2日間で3人のお友達にすすめられたというHさん。来院され「こんな偶然はないと思うし、赤ちゃんが助産院で生まれたいのかなって思って」と笑顔でお話してくれたのが印象的でした。 お産の様子 入院され、足浴で足を温めてリラックス中~ 陣痛の合間はパパや助産師と談笑してました。 陣痛をご夫婦で乗り越え、かわいい赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんを見つめるパパの優しい眼差しといったら…♡自分のペースで生まれることができた赤ちゃんもとっても穏やかです。 かわいい赤ちゃんは「穂(すい)くん」とお名前が決まりました。 稲穂が色ずく季節にぴったりのお名前です。 ママに入れてもらうお風呂はとっても気持ちよさそうです。 入院中のご飯です。季節のお野菜を中心に作り手の愛情もたっっっぷりです♡ 助産師からのコメント いでい 朗らかなママと静かに見守り支えるパパ。ようやく秋の空気が気持ち良くなり、稲穂が少しづつ色づき始めた季節に元気な可愛い赤ちゃんがやってきてくれました♡ 助産院に来てからも足湯をしたり、座ったりしながら、痛み
2024年10月7日


Kさんちのさくがくん|出産体験レポ
昨年、当院で出産されたKさん。お母さん業界新聞社(ネット新聞)にKさんのお産の感想が掲載され、画像を送ってくれました。 コメントを抜粋します。 日本古来の知恵が生きる助産院での出産に興味が湧いた。布団の上で出産するのが怖かった。ひとまず助産院とはどんな世界なのか、夫と見に行くことにした。国定由美子助産師と話し、出産する部屋を見学、「ここなら産める気がする」と、しっくりきてしまった。それは夫も同じだった。 中略 出産の痛みは物理的な痛み半分、精神的な恐怖感半分。誰かが常にそばにいてケアをしてくれている、そのあたたかさの中で出産し、もはや出産の記憶は痛みより心地よさになっている。医療行為を介入させずに産む体験により、自分の体を以前より信じられるようになった。病室ではなく布団の上で、家族と助産師さんと穏やかに新たな命を迎える喜びを味わうことができて幸せだった。 助産師からのコメント くにさだ 真夜中前に、「陣痛かもしれない。でも、違う様なら一度帰宅します。」と言われ、助産院に入院されました。そのまま、あれよあれよとお産が進み、あっという間の大安産で
2024年9月22日


Yさん家のはのちゃん
上のお2人のお子さんは病院で出産したYさん。上のお子さん達はコロナ中だったため一人での出産でした。3人目の出産となる今回は家族で赤ちゃんを迎えたいと思い助産院を選んでくれました。 お産の様子 おねえちゃん達、パパがお休みの休日に赤ちゃんは生まれることを選んできました。しかも昼間!!陣痛をママは静かに我慢強く過ごしていました。 ご家族が見守る中で赤ちゃんが生まれました。 かわいい赤ちゃんが胸の上にきたときのママの表情は何とも言えない美しさです。 パパに抱っこされて赤ちゃんはとても気持ち良さそうでした。 入院中に赤ちゃんは「はのちゃん」とお名前がつきました。 入院中の食事はママにとって楽しみの1つ 赤ちゃんにとってはママからもらうおっぱい源となります。 パパさん&ママさん3人の子育て楽しんでくださいね~。健診でお会いできるのを楽しみにしてます。 助産師からのコメント いでい Yさんの陣痛が始まり、3分おきになったと連絡をもらって急いで駆けつけた時には、まだ笑顔も見られていました。 その後、お産が進み痛そうなYさんに横になる?と声をかけても、お産が進む
2024年9月14日
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