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利用者さま紹介


Tさんちのけいとくん
学生のときから助産院でお産ができることは知っていて、助産院は気になっていたそうです。 上のお子さんの時は、病院での出産でコロナ禍でご家族の立ち合いができなかったので、今回は『家族で赤ちゃんを迎えたい』という思いから、助産院でのお産を決められました。 臨月に入ってから、パパも一緒に健診に来られ、赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていました。 出産の様子 おしるしが何日か続き、少しづつ赤ちゃんが生まれる準備をしていました。 家でご自身とご家族のペースで過ごしていたママさん。夕方には「上の子を寝かせつけたら行きます。」と予測をたてながら連絡をくださいました。 パパとお姉ちゃん、おばあちゃんが見守る中で赤ちゃんが生まれました。 赤ちゃんを見つめるおねえちゃんの表情が、とてもかわいらしかったです。 パパも一緒に入院して、仲良く楽しそうに過ごされていました。 入院中にお名前を考えて「けいと」くんに決定!! 辰年のけいとくんに、辰のお友達も準備していました。 優しいパパさんが、ママを支えてくれることでしょう。パパ&ママさん、育児を楽しんでくださいね~。 ママの感
2024年9月12日


Kさんちのわかなちゃん|ご家族からの感想
2024年6月8日にお産されたKさん一家から助産院でのお産の感想を頂きました。 ご家族からの感想 ママさん 導かれるようにくにさださんと出会い、ここで出産したい!と思いました。上の子のお産の時は、ほとんど記憶もなく余裕もありませんでした。 今回の出産は、記憶に残るものにしたい!なるべく自然な形のお産をしてみたい!と考えるようになりました。 現在、産院では子供の面会すら厳しい中、小学生の娘も一緒に出産を経験することが出来ました。夫と娘にへその緒を切ってもらいとても幸せな気持ちになりました。 久しぶりの出産で忘れていることも多く、不安が数ある中、くにさださんを始め助産師の方々が寄り添ってケアをしてくださいましたので、助産院ではゆっくりと過ごすことができました。 貴重な経験をさせてくれた娘・家族、そしてくにさだ助産院の方々へ感謝の気持ちで一杯です。 パパさん 助産院での出産に立会いでき、とても良い経験ができたと思います。 聞いていた話より、妊婦さんの息遣い、頑張りがものすごく伝わってきました。病院より感動もまた別物でした。 貴重な経験をさせていただきあ
2024年8月28日


Sさんちのとうやくん|ママさんからの感想
とうやくんが生まれて来たのは、昨年春の夜でした。 お二人目のお産でしたが、なかなかお産にならず。それならとパパは、まだ小さいお姉ちゃんをお風呂に入れると、一時帰宅。 その間に、お産になりそうになり少し慌てましたが、無事にパパもお姉ちゃんもお産に間に合い、家族皆んなで灯哉くんを迎えることができました。 ママさんの感想 産婦人科の淡々とした流れ作業のような雰囲気に違和感を感じ、助産院での出産を決めました。助産院での出産を選んで本当によかったです。 妊娠中から出産、産後までひとつひとつゆっくり丁寧に向き合ってくださって、人生の中でも忘れられない、幸せな時間を過ごすことができました。 お産に対して「怖い・不安」という気持ちよりも「ここなら大丈夫・会えるのが楽しみ」と、前向きな気持ちで出産に挑めました。 娘に命の誕生を見守ってほしいという願いも叶えることができたし、いつでも会える・泊まれる環境は親子共に安心でした。 入院中は我が子との時間がゆっくりゆっくり流れて、ずっとここに居たいと噛み締めるほどの心地良さでした。 助産師さんと家族に囲まれて、安心感に包ま
2024年8月25日


来月出産予定のTさん
来月出産予定のTさん。先日、妊婦健診でした。 赤ちゃんに会える日を、娘ちゃんと共に楽しみにしています。 今回、助産院でのお産を選んだのは、ご家族で赤ちゃんを迎えたかったから。 上のお子さんの時は、コロナ禍でご家族の立ち合いができなかったからと。一緒にお産を迎えられるパパも、楽しみにしてくれています。 私たち助産師も、心待ちにしています。もう少しで赤ちゃんに会えますよ。その時まで、楽しみに待ちましょう!
2024年8月21日


Sさんちのしきちゃん|ご家族からの感想
上のお子さん2人は病院で出産されていましたが、家族で赤ちゃんを迎えたいという想いがあり、今回初めて助産院での出産を選択されました。 出産の様子 2024年8月10日に生まれたSさんちの志季(しき)ちゃん。助産院に着いて1時間足らずでお産になりました~。 破水し志季ちゃんの頭が見え出してからは、ママさんはずっと志季ちゃんの頭に触れたまま。 陣痛に呼吸を合わせ、ジワジワと生まれて来る志季ちゃんをしっかりと感じることができました。 ご家族の感想 ママさんから ⭐️3人目にして初めて助産院でのお産という選択をしました。その1番の理由は【家族みんなでこの子を迎えたい】その想いからでした。 お産当日も赤ちゃんの「出たい」という気持ちに合わせて国定さん小川さんがサッと準備をすすめてくれ、わたしへの声かけはもちろん息子たちにも「志季ちゃんの頭だよ」など優しく声かけをしてくれたおかげで怖がったり不安がったりすることなく、しっかり自分たちの目で妹の誕生を見守ってくれていました。 お産場所もいつもの日常と変わらないお布団のあるお部屋の雰囲気や家族がそばにいる事でわたし
2024年8月16日


Oさんちのたけるくん
2024年8月10日に生まれたOさんちのたけるくん。助産院でのお産を選んだのは、家族皆で赤ちゃんを迎えたかったから。願いが叶いましたね。 夜中から陣痛が始りました。3人目さんでしたが、思ったようにお産が進まず。何度か心が折れたと。 それでも、自分を振るい立たせて、渾身の力を振り絞り、尊くんに会うことができました。 ママの感想 1人目、2人目を産婦人科で出産。3回目の今回は家族と一緒に赤ちゃんを迎えたい、子供たちにも出産を見届けてほしいという気持ちで、助産院へお世話になることを決めました。 妊婦健診は、いつも和やかで優しい雰囲気で、テルミーやオイルマッサージに癒されました。 出産当日、早朝に家族で散歩をした時のそよそよと吹いていた風と、緑の匂いがとても気持ちよくて、癒されました。陣痛の波が来るたびに腰を摩り、声をかけて下さってとても助けられました。お産がなかなか進まず何度も挫けそうになり、辛い気持ちになっていたときに先生から掛けられた「赤ちゃんがこの産まれ方を選んできているんだよ。」という言葉。すっと自分の心に入ってきて、赤ちゃんと一緒に頑張ろう!
2024年8月14日


Yさんちのなつろうくん
↑お気に入りの写真です🥰✨️↑ 出産の様子 陣痛中、パパにつかまって陣痛を乗り越え…。 宝物の我が子を抱いたママさんは美しく神々しい。 お産に立ち合ってくれた家族と共に記念撮影。 なつろうくんのお兄ちゃんも助産院生まれ。いよりくん、3歳です。 ママの妊娠中は、かなりの暴れん坊でしたが、お産後は大きく成長し、落ち着きが出てきました。 真夜中のお産で、最初は寝ていたお兄ちゃんですが、途中で起きてからは大泣き。 それでも、弟が生まれてからは、すんなりと弟の存在を受け入れて可愛がってくれてる様子です〜(◜ᴗ◝ ) 助産師からのコメント おがわ 初めてYさんに妊婦健診で会ったとき 「えー、こんなにアクティブな妊婦さんかいるの???」 という驚きでした。 Yさんはいつもエネルギーに溢れていて、見ているだけで「元気」という言葉が思い浮かぶくらいです。お産の時には見ていて気持ちのいいくらいに体の反応が素直でした。 パパが染めた藍の衣を身にまとい、赤ちゃんを「産みだしたい」という意欲に溢れて、力強いいきみ・・・。体位を変えたことであかちゃんが通りやすくなり、赤ち
2024年8月14日


Nさんちのれいちゃん
1人目の出産は病院で。産後、心も体もしんどかったとのこと。お友達から助産院での出産は「産後がすごく楽」と聞いていたことで、今回は助産院でのお産となりました。 2024年7月21日に生まれたNさんちのれいちゃん。体重が3700gあったので、生まれたては頭が長くなっていましたが、翌日は治まりが良くなってきました。 母乳を良く飲み、ほぼほぼ寝ています。それにしてもワイド、ワイルドな女子。ママさん、がんばりました。 沐浴中のれいちゃん。ほわほわ~なお顔ですね🥰実習に来ている看護学生さんに撮ってもらいました~。 助産師からのコメント おがわ Nさんの妊婦健診は笑ってばっかりだったような記憶しかありません(笑)お話をしてくださる内容にユーモアがあって私の方が妊婦健診を楽しんでいたかも…(笑) またおねえちゃん(第1子)に対する見方が私にとって目から鱗で、「お子さんのことを本当に大切している」という気持ちが言葉に溢れ出ていました。 お産のときは横になって休んだり、階段の昇り降りをしたりと赤ちゃんに会うために、ご自身のできることを進んでやっていました。...
2024年8月14日


Tさんちのとうりくん|ママさんの素敵エッセイ
2024年2月に当院で出産されたTさん。その時のことを書いたエッセイが暮らしの手帖に掲載されたと、画像を送っていただきました。 とてもとても素敵なエッセイを書いていただき、幸せなお産のお手伝いができたことに喜びを感じています🥰 一部、抜粋して紹介します。 助産院で診察を受け、「もう生まれるね」と言われる。実感が湧いてくるとともに、陣痛の間隔が短くなり、強い波がやってくる。夫にもたれて痛みに耐える私の周りを、子どもたちが走る。両手に赤ちゃん用のおもちゃを持って「モモくん(赤ちゃんの呼び名)、がんばれ~」と言いながら、満面の笑みで跳びはねる。その様子は、新しい命の誕生を祝福する精霊のようで、とても心強かった。 さまざまな奇跡が重なって、私たちは今ここにいる。新しい命を迎えようとしている。全身が多幸感で満たされ、涙があふれ出す。 この痛みは、赤ちゃんが居心地の良い母の胎内に別れを告げて、狭い産道を命がけで通り、未知なる世界に出てこようとする証。楽しそうな子どもたちを見るうちに、痛みに耐えるだけで精一杯だった私の意識が変わっていく。 <中略> .
2024年8月5日


Tさんちのすいなちゃん|こんなに安産ならこの産み方がいい!
2人目のお産は、助産院を選んでくれたTさん。 上のお子さんの時は、ずっとベットの上で上向きでいたので、助産院でのお産は陣痛中も動きたいとウロウロお部屋を動いていたら、破水して1分後には、すいなちゃんを抱っこしていました~😊👍️ 「こんなに安産ならこの産み方がいい!」とお話ししてくれました。>そうでしょそうでしょ😆✨️ 4日目で退院。手土産🍚つき 入院中ご家族が忙しく、全然来れなくて、まだ1歳半の上のお子さんに4日間会えてなかったので、ママさんの希望で1日早く退院することに。 安産だったし、母乳も良く出ていたので、産後4日目での退院となりました。退院時には手土産のお惣菜を。 ↑これにスープもつきます。 当院では、通常は5日目に退院となります。(病院では、経産婦は4日目に退院) 晩ごはんを5回食べて頂くのですが、1日早めに退院となると一食分あまるので、希望があれば、こうしてお惣菜の手土産をご用意しています。 助産師からのコメント くにさだ Tさんのお産に関わらせていただきました~。 上のお子さんの母乳ケアで助産院をご利用していただいていたTさ
2024年7月26日


Uさんちのげんくん|助産院の存在を知らなかった
先日、母乳ケアに来られたUさんに、出産についてのお話を伺いました。 Uさんが3人目のお産に助産院を選んだのは、6歳になるお姉ちゃんにお産を見せたかったからです。昼間のお産で、家族みんなでげんくんを迎えることができました😊 Uさんの声 1人目の時は助産院の存在すら知らず、大きい病院かクリニックどっちにしようかって選択肢しかありませんでした。身近に助産院で出産した人とかいなければ、知らない人も多いのかなと。まずは助産院を世のママになる人たちに知ってもらわないとですよね。 2人目は助産院、国定さんの存在を知りつつ、ネットで「助産院出産」って調べてはみたけど、どんな出産をするところなのかあまり情報がなく、一歩踏み出せなかった感じもあります。それが最大の後悔(後悔) 出産の流れとかはあっても実際どんな感じかって情報があれば、もっと身近で電話で聞いてみようかなとか、思える気がします。 なので、やっぱり体験したことをホームページとかに載せるってのは効果的だと思いました。実際の声ほどリアルでイメージしやすい気がします。 順調にむちむちちゃん🥰 くにさだ...
2024年7月18日


F夫妻の感想|今回助産院出産できて本当に良かったです!
2人目のお産で当院を選んでくださったF夫妻に、「助産院での出産体験について感想を書いてほしい」とお願いしたら、快く書いてくださいました。ありがとうございます。 ママの感想 1人目を産む前は完全母乳で育てたい!と思っていたのですが、病院では毎回ミルクを足していました。 退院後、母乳だけだとちゃんと量が足りているか心配で結局ミルクをやめることができず、母乳は結構出ていたのに飲まなくなってしまって完全母乳にすることができませんでした。 なので2人目(今回)はどうしても完全母乳で育てたくて、助産院を選びました。陣痛が来て助産院に行ってからはずっと助産師さんが傍にいてくれて安心しました。 病院で1人目を産んだ時はベッドで上向きの状態で産みました。お産はそのイメージでしたが、助産院ではベッドではなかったので家族や助産師さん達がより近くで支えてくれているような感じがしました! 旦那も肩を貸してくれたり、息子も頭を撫でて「がんばれー!」って言ってくれたりして、私も頑張れました。産まれた時の感動も大きかったです。今回助産院出産できて本当に良かったです! パパの感想
2024年7月14日


自宅出産レポート|お産が、こんなにも気持ちいいものだなんて…
2021年9月。「自宅でお産したい」という希望を叶えるため、我ら理事3人が出産の立会および分娩介助をさせて頂きました。 その時のお産の様子をyoutubeにアップされているので紹介します。>ご本人、了承済。 逆子がギリギリまで治らなかったり、予定日超過で陣痛が来なかったりと、ハラハラドキドキもありましたがw 念願の自宅出産が叶いました!“幸せなお産”を体験できました!お産が、こんなにも気持ちいいものだなんて、価値観がガラリと変わりました 〜幸せなお産は世界を変える〜 この時は、「一度自宅でお産してみたい」というバースプランを叶えるために、自宅出産をサポートしました。 でも、自宅だとその後の食事や洗濯が大変なので、お二人目のお産後に助産院に移動され、ご家族で12日間入院されました。(家族入院ができます) 昨年、3人目を当院でお産されました。 昨年の出産の様子も動画でまとめられているので紹介します。 自宅出産の条件 妊婦さんの希望が自宅出産ならば、その希望を叶えるために全力を尽くします。ただし、 経産婦さんであること 交通の便が悪くなく 嘱託医療機関
2024年7月6日
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