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動画自主上映できます!!
2月11日、12日に初公開した「わたしたちのお産ダイアリー」の動画を多くの方に見てもらい知ってほしいという想いから早々にみなさんの手元にお届けできる形となりました。自主上映を無料で開催してもらえます。 以下のリンクに申し込みをしてください。(主催側とのやりとりなしの簡単でしかも無料です) わたしたちのお産ダイアリー lit.link 上映会の後にシェア会をしてもらったり、色々なイベントに使ってもらって大丈夫です!!多くの方に知ってもらい、みなさんの「いのちが輝く」きっかけになったらと思います。 全編見られた方からの感想です。 🌱岡山でお産された女性がお産の映像を創りたいと動き、実現しました。全編みせていただいたのですが大切な事を丁寧に、美化するでもなく、誇張するのではなく女性のお産の物語に焦点をあてた映像でした。 予告編↓ 「わたしたちのお産ダイアリー予告編(2分)」
2025年2月20日


Sさん家のつきのちゃん|出産レポ
助産院に足を運ぶきっかけになったのが、助産院で開催したヨガのクラス。助産院の雰囲気やヨガに参加されている助産院で出産予定の妊婦さんと話すことで「ここで産もう」という気持ちになってくれました。 毎回、笑いの絶えない妊婦健診。Kさんのその明るさがいつも印象的でした。 陣痛から始まったお産 子宮口の開大は進んできて「このままの調子でいけるぞ」と思っていたお腹の赤ちゃんはのんびり屋さんで朝の入院が昼を過ぎ、助産院の周りをお散歩したりもしました。 そして日が暮れ、、、 それでもKさんは、立ったり動いてみたりと 立ち会いのパパと一緒に体勢を変えながら、陣痛を乗り越えていきました。 まさにアクティブバースです。破水がタイミングで陣痛が強くなり、お産がグッと進みました。 生まれた赤ちゃんは元気に産声をあげたあと、ママの胸でとっても穏やかな様子。 ママは赤ちゃんの様子をみて「こんなに静かなんですね」と感心していました。 産後のお食事です。 🌱鮭のハーブ焼き 🌱オクラ納豆 🌱卵焼き 🌱かぼちゃ煮 🌱有機バナナ 赤ちゃんは「つきの」ちゃんというお名前がつきま
2025年2月17日


初公開!!「わたしたちのお産ダイアリー」
2月11日(祝日)、12日の2日間「わたしたちのお産ダイアリー」が福山市の光円寺で初公開となりました。なんと!!2日間で150人の方が見に来てくださりました。本当に嬉しさとともに感動です。 動画製作の話が昨年の夏にあがり、半年後には多くの方に見てもらえる形となり本当に感動です。形になるまでに応援メッセージや寄付金なとたくだんのご支援をありがとうございます。 🌱参加の方の感想🌱 ・自分自身のお産のことを思い出した。 ・「助産院」という選択があることを多くの人が知ったらいいなと思った。 ・お産のシーンのときに羊水などお産のにおいを感じた。 ・自分がお産したときに助産院が近くにあったらいいなと思った。 ・学生に見てもらいたいと思った。などなど感想をいただいています。 ちなみに岡山弁を日常に使っている私たちには岡山弁のことは気にかからなかったけど他県からの方が「岡山弁でしゃべているところが温かみを感じて身近なストーリーだった。」というコメントも(笑) おいしいランチやコーヒー・お菓子の出展もあって心も体もほっこりしました。 今後も上映会の予定がありま
2025年2月13日


Sさん家のえいさくくん|お産レポ
「できるだけ自然な形がいい」と思い生活をしていたSさん。助産院で出産されたお友達から晴れの国お産所を紹介してもらいご縁がつながりました。パパは助産院でのお産については「ママが希望していることだからサポートしたい」と笑顔でお話されてました。 他県からの里帰りということで妊婦健診のときにパパが「お産に間に合うかそわそわします」と言ってました。その話を聞いた上で赤ちゃんはパパを待たずに生まれました‼️かけつけたパパは「今日、生まれると思ってて、準備はしてました」と。パパの直感力もすごいです。 妊娠中は「頭で考えずにぼんやり過ごしてます」という言葉通りにやわらかな感覚の中で赤ちゃんに会える日を待っていました。前駆陣痛があり、前駆陣痛があり・・・迎えた赤ちゃんのお誕生日!!会えたことの嬉しさ満開のママ笑顔が美しいです。 入院中のお食事です。赤ちゃんの成長の源となる母乳の元となります。 🌱チキンのスパイシー煮込み 🌱こんにゃくステーキ 🌱小松菜のカニカマ和え 🌱赤大根のマリネ 🌱さわらのあら汁 🌱ご飯 🌱フルーツ盛り 赤ちゃんはお腹にいるときか
2025年2月10日


マタニティヨガ開催しました
毎回大人気のマタニティヨガを開催しました。ヨガの講師はおなじみの @yoga_totte ご自身が出産体験されてより磨きがかかってます❤️ 見た目には分かりづらくても体の内側からじわ~ときます。自分の心地いい感覚を研ぎ澄ませて・・・ 教えてもらったポーズは家でもできるものばかり。日常でやり続けていくことで体が変化していきます。 参加の方の感想 🌱妊婦になって運動する機会が減っている中、リラックスしながら体を動かせてとても気持ちよかったです! 🌱教えてもらった動きや呼吸など、普段から取り入れられることがたくさんあったのでどんどん意識していきたいと思います。今回のヨガ教えてくださりありがとうございました🥰 🌱妊娠してからなかなか動く機会がなく、今回ヨガに参加させていただきました。妊婦って意外とこんなところまで動かしていいんだと新たな発見!身体もだけでなくココロもリフレッシュできました。ありがとうございました!!また、産前だけでなく産後の動きなども教えてもらえたので産後でもやってみようと思います! 嬉しい感想をいただいています😄...
2025年1月24日


Kさん家のちなみちゃん|出産レポ
仲良し姉妹のKさん。姉妹の方たちが先に助産院で出産していて、助産院の雰囲気やケアを知り、今回初めて助産院で赤ちゃんを迎えることを選びました。 妊娠中はパパとの関係を見つめ直し、思いをパパに伝えていました。夫婦としての絆を深めていく過程でKさんの輝きが増していくように感じました。 お産のときにはパパの背中に身を預け、陣痛の波にうまくのっていました。近くには心強い応援団がいてときには笑わせてくれました。 赤ちゃんの頭が触れるタイミングでご自身で赤ちゃんの頭に触れながら、体が出るときには両手で赤ちゃんを受け止めていました。そして生まれた赤ちゃんはママの胸で静かに呼吸を始めていました。 家族みんなで赤ちゃんを迎えました。ママの表情が本当に美しく輝いています。 パパの抱っこは安定していて赤ちゃんが気持ち良さそうです。パパは入院中にも「かわいいなぁ」と言いながら赤ちゃんを抱っこして寝かせていました。 赤ちゃんは「ちなみ」ちゃんというお名前が決まりました。生まれてすぐに目をあけていたちなみちゃんはよくおっぱいを飲んでよく寝ます。 入院中の朝ごはんです。 🌱た
2025年1月20日


動画の試写会しました。
先日、動画完成間近!!の動画の試写会をしました。 動画完成までの最終調整段階で、男性・女性、病院で出産されたお母さんたち、助産院で出産されたお母さんたち、中学生の女の子、高校生の男の子、助産師たち。。。みんなで鑑賞して、色々な角度からのご意見をいただきました! いよいよ完成間近!もう十分な感動作品になることは確信ありです(^-^)お楽しみに〜♡ 参加の方の感想 ・男性にも見せたいドキュメンタリー。何をしたらいいかとまどうパパに是非。・こんなにも温かい出産ができる場所が助産院なんだと分かりました。・お産の選択肢として拡がればいいなぁと思いました。・私は自然に産みたいと思った。弟、妹が自分が立ち会う中で、自然に産まれてきたのを思い出した時間でした。」(中学生)・お母さんが命懸けで繋いでくれた自分の命の大切さを改めて実感しました。」(高校生) 完成上映会は 2月11日(祝日) 2月12日(水) 両日とも10時~ 場所:光円寺(広島県福山市大門町津之下792) 小さなマルシェもあります。
2025年1月16日


胎盤の不思議
赤ちゃんが生まれた後に自然に出てくる胎盤。今回は胎盤についてお話をしたいと思います。 胎盤の役割 胎盤は、妊娠を維持するため、お腹の赤ちゃんのために成長に欠かせない重要な役割を果たします。具体的には、胎盤は以下のような働きを持っています。 栄養供給 : 母体から赤ちゃんに酸素や栄養素を届けます。 老廃物の排出 : 赤ちゃんから母体に二酸化炭素や老廃物を運び出します。 ホルモンの分泌 : 妊娠を維持するために必要なホルモンを生成します。 胎盤の成長と構造 胎盤は妊娠5週目頃から形成が始まり、妊娠16週頃には完成します。妊娠が進むにつれて、胎盤は赤ちゃんと共に成長し、出産時には直径約20cm、厚さ2~3cm、重さは約500gになります。赤ちゃんの体重がみんなちがうように胎盤の大きさもそれぞれちがいます。 フィルター機能がある胎盤。分子量が大きい物質に関しては、胎盤を通り抜けることができないと言われています。 ほとんどの食べものは分子量が小さいので胎盤を通過します。 ママが口にした食べものは赤ちゃんに届きます 。薬の成分や病気の自己抗体の中には、分子量
2025年1月6日


新春☀️
明けましておめでとうございます。希望と期待で一杯の年明けになりました。昨年、一般社団法人「晴れの国お産所」を創設し、今年から始動開始します。同じ思いを持った助産師5人で団結し、新たなスタートを切りることができました。今年も幸せなお産のお手伝いができることを心から願っています。また、今年夏頃に、晴れの国お産所として、もう一つの事業創立を考えています。私たちの力が皆様のお役に立てますよう、今年も精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。 一般社団法人 晴れの国お産所 代表 国定由美子
2025年1月1日


Sさん家のやまとくん|出産レポ
上のお子さんを助産院で出産して、今回の妊娠も助産院を選んでくれたSさんファミリー。上の子の様子をいつも笑顔で話していたのが印象的です。 「家族でゆっくりと出産〜産後を過ごしたいだから助産院は安心です」と言われていました。 上の子の発表会が無事に終わり、「もうこれでいつ生まれてきてもいいよー」とウォーキングやスクワットを積極的にし心も体も準備万端、陣痛を楽しみに待っていました。 お腹もよく張るからもうすぐかな?????と思っていたけどそれから1週間以上赤ちゃんはお腹の中を堪能されていました(笑) そしていよいよ、待ちに待った陣痛がきました。 足浴したり、安産の階段をかけあがったり(笑)、テルミーをしたりと赤ちゃんが生まれるのを待ちました。ママの様子を見守っていたパパとお兄ちゃんがそばにきてママの手を握るとスルリと赤ちゃんは生まれてきました。赤ちゃんはこのタイミングを選んだみたいです。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 お兄ちゃんがどんどん変化する姿がかわいらしかったです。 🌱ある朝ご飯のメニュー🌱 ・たらとじゃがいもの蒸し煮 ・ごぼうのきんぴ
2024年12月30日


ヨガ&瞑想会を開催
先日、今年最後になるヨガ&瞑想会を開催しました。 最初にヨガをして体を整え、その後に瞑想をしました。お子さん連れの参加の方もいたので「この姿勢」ということにこだわるというよりも自分にとって(お子さんを抱っこした状態で)心地よい姿勢や呼吸を見つけていくような感じでした。 自分の呼吸ととに体を動かすということは自分自身と対話する感覚でした。どこまで伸ばすと自分自身が心地よいのか、息をどこまで吸ったり吐いたりするのか、、、呼吸は自律神経系の中で唯一自分自身で調整できる機能です。調整できる呼吸を日々の生活の中で仲良くしていきたいものですね✨ 参加の方の感想 🌱いつもよりもゆっくりと呼吸ができて気持ちよかったです。 🌱とってもいい時間になったのでまた参加したいです。 🌱ヨガ・瞑想ともに誘導は久々でしたが、心地良い誘導でしたので自然とリラックスできました。ナチュラルな自分と繋がる感覚を意識できました。最後にシェアしたいことを言葉に出すことで心がスッキリしました。ありがとうございました。 次回の瞑想会&ヨガは 日時:2025年1月23日木曜日 10時~1
2024年12月28日


小児科真弓先生の上映会しました
12月15日の日曜日に小児科 真弓定夫先生のドキュメンタリー映画「蘇れ生命の力」の上映会をしました。小さなかわいいお子さん(赤ちゃん)やパパもいっしょに来てくれて嬉しかったです。 私たちが持っている生命力をもっと生かすために、助産師としても、1人の人としても、考えさせられ気づきの多い内容でした。 小児科医の真弓先生は診察で、機嫌が良いか、元気があるか、快食、快眠、快便であるか…ということを診るそうです。 病気ではなく人をみる、そんな診察です。 そして、今の子どもは(外)遊びが足りない!と言われています。 自律神経、体温、食事などなど…。 身体を動かし、四里四方の旬の食べ物を食べること。心を大切にすること。 生命力を信じ、それが生かされることで、内なるドクター(自分の中の治そうとする力)が薬に頼らなくても身体を守り、健康な生活をもたらします。 その先には医療費の削減にもつながり、健康な社会をもたらす…そんな循環が実現すると良いなと思いました。 また今回は、たくさんの方と一緒に映画を鑑賞し、空間をともにし、感想を共有することで、映画だけでなく、それぞ
2024年12月16日


妊婦さんの会開催
助産院でお産する予定の妊婦さん達と助産師たちがお話する会を開催しました。 助産院で新しいいのちを迎えることを決めた妊婦さんやご家族が来てくれました。家族のお産をサポートする助産師とのお話をはときには真面目に・・・という場面もありましたがほとんどが楽しすぎてみんなで笑っていました。 ご夫婦で参加の初産婦さんやお子さん連れの経産婦さんもいました。経産婦さんの「上の子のときには・・・」という話で盛り上がりパパのカンガルーケアについてのお話のときにも盛り上がりお産するときの体位についても盛り上がり・・・何のお話でも盛り上がっていたなぁ(笑) 助産院で出産の経験のあるママさんも来てくれて(病院でもご出産された経験もあり)体験の違いをお話してくれました。上のお子さんは病院で出産されている経産婦さんもいたのでみなさん「へ~そうなんだ!!」という表情で聞き入っていました。 お産が近い妊婦さん達ばかりなので ☆安産について☆会陰のケアについて ☆立ち会いについて ☆臍の緒を切ることについてなどなど話はつきなかったです。 こんな助産師さんがお産のときにいてくれるんだ
2024年12月13日


動画の試写会
助産院で出産したママ達が熱く活動しています。妊娠したら「病院」に行きそのまま病院で出産するという選択だけでなく「助産院」でも出産はできるということを知ってほしいという想いです。「助産院の出産がいい」ということではなく、「助産院での出産という選択肢がある」ということを知ってほしい。「動画」で助産院の出産を見てもらうことがみんなに知ってもらうきっかけになるのでは?ということで動画制作とともに制作資金を集めています。 発起人の唐木ママの想い ✳️幸せな経験をした助産院でのお産✳️ わたしたち夫婦は元々子どもは5人授かりたいと思っていました。第1子の妊娠中に病院での健診に違和感を感じ、もっと自然なお産がしたいと助産院で産むことを決めました。第1子から4子までは助産院と自宅での温かいお産を経験しました。第5子は病院での健診時に異常が見つかったため、病院でのお産となり出産後にダウン症と心疾患があることが分かりました。5回のお産を経験しましたが助産院でのお産では、我が子を初めて胸にだっこする度に「またもう一人産みたい!」と思える幸せなお産でした。 *助産院での
2024年12月9日


妊娠中の夫婦の絆を深めるポイント
妊娠中の夫婦の対話は、家族の絆を深め、ストレスを軽くし、子育てに向けた準備を整えるために非常に重要です。この時期は、身体的・感情的な変化が大きく、夫婦間でのコミュニケーションが特に大切です。 パパのサポートと家事分担 妊娠中はママの身体が大きく変化し、ホルモンバランスも変わるため、感情的な不安定さが増すことがあります。これに対して、パパがママの気持ちや体調を理解し、サポートするためには、オープンな対話が大切です。 例えば、妊娠中のママがつわりや体調不良で辛いとき、パパがその状況を理解し、サポートすることで、ママのストレスを軽減できます。このときのサポートがパパの独りよがりにならないようにママに希望を聞きながらすることでより一層お互いのことを知るきっかけになります。 また妊娠をきっかけに家事の分担を見直してみるのもいいかもしれないですね。つわりの時期やお腹が大きくなって体が思うように動かない時期にパパが積極的に家事をすることでママの体の負担が軽くなりお互いの感謝を伝え合ういい機会にもなります。 一緒に過ごす 夫婦で一緒にリラックスできる時間を持つこ
2024年12月6日


Yさん家のひよりちゃん|出産レポ
数年前に助産院で出産されたYさん。当時退院のときにお手紙をYさんからいただきました。 一部抜粋“ このたびは2人目の出産にあたり、大変お世話になりました。希望していた国定さんとのお産は家族3人で過ごした最後の大切な想い出となりました。自分にあった情報をベストなタイミングでいただける入院生活はすべてがオーダーメイドで過去の自分も含めてすべてのお母さんがこのような体験ができれば大変な産後も心が軽くなるのではと思う体験でした。赤ちゃんのかわいさは想像を超えるものでしたが、これが自然なお産によるオキシトシンのせいでしょうか。これから焦らず家族4人になっていけたらと思います。” 先日家族皆で来てくれました。お産されたお部屋でも、記念撮影されたり。お産の時のエピソードを楽しくお話しされてました〜 お産のときのお付き合いだけでなく、こうやってお子さんの成長を見せてもらうことができ、本当に嬉しいです。
2024年12月4日


竹林スコレーの交流会
11月の日曜日に助産院から車で30分くらいの場所にある「NPO法人こうのさと」さんの交流会に行ってきました。参加は私たち助産師だけでなく、小児科医、産科医、看護師、歯科衛生士と多種多様にみなさん幅広く活躍されている方たち。 こうのさとさんは地域に暮らす妊婦さんに自然栽培のお野菜をプレゼントしたりすることで安心安全な食料の自給と流通を促し、子どもたちが自然の中で遊び学べる環境を保てるように活動しています。 ↓こうのさとさんのHP NPO法人 こうのさと ↓こうのさと母体のオルタナティブスクール 竹林スコレーHP 代表の片岡さんから妊婦さんへのお野菜プレゼントについてたまたま園竹林のスコレー説明を聞きました。 「ネイティブアメリカンは赤ちゃんが誕生するとき、村の人が周りを囲んで、母胎と同じリズムの祝福のビートを刻んでこっちの世界も安心で楽しいよ。と赤ちゃんに伝える」という話を聞いて、村中の人たちが赤ちゃんの誕生(赤ちゃんの未来への祝福)を祝福していることに感動しました。 実際に野菜を植えている畑やスコレーパークを見に行きました。畑の野菜はスコレーの子
2024年11月29日


マタニティヨガ開催
今年助産院で出産された宮脇さんをお呼びしてマタニティヨガを開催しました。 広島県府中市を中心にヨガ教室をされています。宮脇さんのインスタ↓ @yoga_totte 参加の方は病院で出産予定の方、助産院での出産予定の方と産む場所は違えどお産に向けて意識の高い方ばかりでした。 初めに妊娠中とお産中の骨盤の使い方の話が15分ほど解剖学的な話。自分の体のことだけど意外に知らないことも多かったり、、、 1時間ほどは、実際にエクササイズ。恥骨痛と腰痛持ちの妊婦さんにアプローチ。 結構、がっつり動く感じでした〜 「妊婦だから腰痛は仕方ない、、、」ではなく、自分の体が妊娠中でも心地よく動かすことができる体つくりができることが分かりました。確かに腰痛は1日でできるのではなくそれまでの体の使い方ですから!! 参加の方の感想 ♡今日はありがとうございました。ヨガもすごく良かったし、毎日少しずつやって出産に向けて準備したいと思います!意外とハードな動きをしてもお腹って張らないものでビックリでした😯 ♡ヨガの時の意識するポイントをわかりやすく教えていただき、有意義な時間
2024年11月25日


おっ産ずによる性のお話
11月21日におっ産ずに方に来てもらい「お家でできる性のお話」をしてもらいました。 大人の私たちも性教育といったらほとんど習っていない分野。我が子にどう伝えていいか分からないという参加の方が多かったです。 性教育と聞くと「恥ずかしい」「コソコソと話をするもの」と隠れて話をするイメージが多いですが、なんと「日常の日々のやりとり」に目を向けることで「あぁ、思ったより身近」なんだということが分かりました。 実際に子ども向けの絵本や大人も読みやすい本を紹介してくれました。 いっしょに来ていたお子さん達も興味津々!! 私たち大人も詳しく習ってきていない分野の「性の話」。でも子どもたちにとって大切なお話でもあります。子どもだけ「性の話」を知っていても日頃から子どもと接している大人が知らなければ効果がさがります。大人も子どももいっしょに学ぶことで日々の積み重ねにより家庭も変わってきます。 また来年もおっ産ずに方にお話をしてもらおうと思っています。そのときはインスタにアップする予定です。
2024年11月23日


Oさん家のしんじくん|出産体験レポ
上のお子さんたちは病院で出産。ご家族は「病院での出産がいいのでは?」という思いがあり、出産する場所を悩んでいました。最後には「赤ちゃんが助産院で生まれたいと思っている。」と感じ、助産院での出産を選ばれました。 妊娠中から赤ちゃんとの対話をしながら、妊娠期間を過ごしてきたOさん。「そろそろかな?」「まだかな?」と対話しながら予定日は過ぎ、、、「満月は明日、このタイミングかなぁ」と言っていた頃に、陣痛がやってきました。 陣痛中は足湯をしながら、パパのやさしい声かけとマッサージでリラックス。あれよあれよという間に陣痛が強くなりお産は進む中、Oさんはお産に集中し呼吸を静かに繰り返されていました。 妊娠期間中、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションをとってきたこともありお産での赤ちゃんとの息は抜群。赤ちゃんはスルリと産道を通り抜け、パパそっくりのお顔で元気に生まれて来てくれました。 普段からの丁寧な暮らしと心づくりの集大成のようなお産でした。 まさに「安産」ですね。 ご出産おめでとうございます。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 グルテンフリー希望のママさ
2024年11月22日
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