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ヨガ&瞑想会を開催
先日、今年最後になるヨガ&瞑想会を開催しました。 最初にヨガをして体を整え、その後に瞑想をしました。お子さん連れの参加の方もいたので「この姿勢」ということにこだわるというよりも自分にとって(お子さんを抱っこした状態で)心地よい姿勢や呼吸を見つけていくような感じでした。 自分の呼吸ととに体を動かすということは自分自身と対話する感覚でした。どこまで伸ばすと自分自身が心地よいのか、息をどこまで吸ったり吐いたりするのか、、、呼吸は自律神経系の中で唯一自分自身で調整できる機能です。調整できる呼吸を日々の生活の中で仲良くしていきたいものですね✨ 参加の方の感想 🌱いつもよりもゆっくりと呼吸ができて気持ちよかったです。 🌱とってもいい時間になったのでまた参加したいです。 🌱ヨガ・瞑想ともに誘導は久々でしたが、心地良い誘導でしたので自然とリラックスできました。ナチュラルな自分と繋がる感覚を意識できました。最後にシェアしたいことを言葉に出すことで心がスッキリしました。ありがとうございました。 次回の瞑想会&ヨガは 日時:2025年1月23日木曜日 10時~1
2024年12月28日


小児科真弓先生の上映会しました
12月15日の日曜日に小児科 真弓定夫先生のドキュメンタリー映画「蘇れ生命の力」の上映会をしました。小さなかわいいお子さん(赤ちゃん)やパパもいっしょに来てくれて嬉しかったです。 私たちが持っている生命力をもっと生かすために、助産師としても、1人の人としても、考えさせられ気づきの多い内容でした。 小児科医の真弓先生は診察で、機嫌が良いか、元気があるか、快食、快眠、快便であるか…ということを診るそうです。 病気ではなく人をみる、そんな診察です。 そして、今の子どもは(外)遊びが足りない!と言われています。 自律神経、体温、食事などなど…。 身体を動かし、四里四方の旬の食べ物を食べること。心を大切にすること。 生命力を信じ、それが生かされることで、内なるドクター(自分の中の治そうとする力)が薬に頼らなくても身体を守り、健康な生活をもたらします。 その先には医療費の削減にもつながり、健康な社会をもたらす…そんな循環が実現すると良いなと思いました。 また今回は、たくさんの方と一緒に映画を鑑賞し、空間をともにし、感想を共有することで、映画だけでなく、それぞ
2024年12月16日


妊婦さんの会開催
助産院でお産する予定の妊婦さん達と助産師たちがお話する会を開催しました。 助産院で新しいいのちを迎えることを決めた妊婦さんやご家族が来てくれました。家族のお産をサポートする助産師とのお話をはときには真面目に・・・という場面もありましたがほとんどが楽しすぎてみんなで笑っていました。 ご夫婦で参加の初産婦さんやお子さん連れの経産婦さんもいました。経産婦さんの「上の子のときには・・・」という話で盛り上がりパパのカンガルーケアについてのお話のときにも盛り上がりお産するときの体位についても盛り上がり・・・何のお話でも盛り上がっていたなぁ(笑) 助産院で出産の経験のあるママさんも来てくれて(病院でもご出産された経験もあり)体験の違いをお話してくれました。上のお子さんは病院で出産されている経産婦さんもいたのでみなさん「へ~そうなんだ!!」という表情で聞き入っていました。 お産が近い妊婦さん達ばかりなので ☆安産について☆会陰のケアについて ☆立ち会いについて ☆臍の緒を切ることについてなどなど話はつきなかったです。 こんな助産師さんがお産のときにいてくれるんだ
2024年12月13日


動画の試写会
助産院で出産したママ達が熱く活動しています。妊娠したら「病院」に行きそのまま病院で出産するという選択だけでなく「助産院」でも出産はできるということを知ってほしいという想いです。「助産院の出産がいい」ということではなく、「助産院での出産という選択肢がある」ということを知ってほしい。「動画」で助産院の出産を見てもらうことがみんなに知ってもらうきっかけになるのでは?ということで動画制作とともに制作資金を集めています。 発起人の唐木ママの想い ✳️幸せな経験をした助産院でのお産✳️ わたしたち夫婦は元々子どもは5人授かりたいと思っていました。第1子の妊娠中に病院での健診に違和感を感じ、もっと自然なお産がしたいと助産院で産むことを決めました。第1子から4子までは助産院と自宅での温かいお産を経験しました。第5子は病院での健診時に異常が見つかったため、病院でのお産となり出産後にダウン症と心疾患があることが分かりました。5回のお産を経験しましたが助産院でのお産では、我が子を初めて胸にだっこする度に「またもう一人産みたい!」と思える幸せなお産でした。 *助産院での
2024年12月9日


妊娠中の夫婦の絆を深めるポイント
妊娠中の夫婦の対話は、家族の絆を深め、ストレスを軽くし、子育てに向けた準備を整えるために非常に重要です。この時期は、身体的・感情的な変化が大きく、夫婦間でのコミュニケーションが特に大切です。 パパのサポートと家事分担 妊娠中はママの身体が大きく変化し、ホルモンバランスも変わるため、感情的な不安定さが増すことがあります。これに対して、パパがママの気持ちや体調を理解し、サポートするためには、オープンな対話が大切です。 例えば、妊娠中のママがつわりや体調不良で辛いとき、パパがその状況を理解し、サポートすることで、ママのストレスを軽減できます。このときのサポートがパパの独りよがりにならないようにママに希望を聞きながらすることでより一層お互いのことを知るきっかけになります。 また妊娠をきっかけに家事の分担を見直してみるのもいいかもしれないですね。つわりの時期やお腹が大きくなって体が思うように動かない時期にパパが積極的に家事をすることでママの体の負担が軽くなりお互いの感謝を伝え合ういい機会にもなります。 一緒に過ごす 夫婦で一緒にリラックスできる時間を持つこ
2024年12月6日


Yさん家のひよりちゃん|出産レポ
数年前に助産院で出産されたYさん。当時退院のときにお手紙をYさんからいただきました。 一部抜粋“ このたびは2人目の出産にあたり、大変お世話になりました。希望していた国定さんとのお産は家族3人で過ごした最後の大切な想い出となりました。自分にあった情報をベストなタイミングでいただける入院生活はすべてがオーダーメイドで過去の自分も含めてすべてのお母さんがこのような体験ができれば大変な産後も心が軽くなるのではと思う体験でした。赤ちゃんのかわいさは想像を超えるものでしたが、これが自然なお産によるオキシトシンのせいでしょうか。これから焦らず家族4人になっていけたらと思います。” 先日家族皆で来てくれました。お産されたお部屋でも、記念撮影されたり。お産の時のエピソードを楽しくお話しされてました〜 お産のときのお付き合いだけでなく、こうやってお子さんの成長を見せてもらうことができ、本当に嬉しいです。
2024年12月4日


竹林スコレーの交流会
11月の日曜日に助産院から車で30分くらいの場所にある「NPO法人こうのさと」さんの交流会に行ってきました。参加は私たち助産師だけでなく、小児科医、産科医、看護師、歯科衛生士と多種多様にみなさん幅広く活躍されている方たち。 こうのさとさんは地域に暮らす妊婦さんに自然栽培のお野菜をプレゼントしたりすることで安心安全な食料の自給と流通を促し、子どもたちが自然の中で遊び学べる環境を保てるように活動しています。 ↓こうのさとさんのHP NPO法人 こうのさと ↓こうのさと母体のオルタナティブスクール 竹林スコレーHP 代表の片岡さんから妊婦さんへのお野菜プレゼントについてたまたま園竹林のスコレー説明を聞きました。 「ネイティブアメリカンは赤ちゃんが誕生するとき、村の人が周りを囲んで、母胎と同じリズムの祝福のビートを刻んでこっちの世界も安心で楽しいよ。と赤ちゃんに伝える」という話を聞いて、村中の人たちが赤ちゃんの誕生(赤ちゃんの未来への祝福)を祝福していることに感動しました。 実際に野菜を植えている畑やスコレーパークを見に行きました。畑の野菜はスコレーの子
2024年11月29日


マタニティヨガ開催
今年助産院で出産された宮脇さんをお呼びしてマタニティヨガを開催しました。 広島県府中市を中心にヨガ教室をされています。宮脇さんのインスタ↓ @yoga_totte 参加の方は病院で出産予定の方、助産院での出産予定の方と産む場所は違えどお産に向けて意識の高い方ばかりでした。 初めに妊娠中とお産中の骨盤の使い方の話が15分ほど解剖学的な話。自分の体のことだけど意外に知らないことも多かったり、、、 1時間ほどは、実際にエクササイズ。恥骨痛と腰痛持ちの妊婦さんにアプローチ。 結構、がっつり動く感じでした〜 「妊婦だから腰痛は仕方ない、、、」ではなく、自分の体が妊娠中でも心地よく動かすことができる体つくりができることが分かりました。確かに腰痛は1日でできるのではなくそれまでの体の使い方ですから!! 参加の方の感想 ♡今日はありがとうございました。ヨガもすごく良かったし、毎日少しずつやって出産に向けて準備したいと思います!意外とハードな動きをしてもお腹って張らないものでビックリでした😯 ♡ヨガの時の意識するポイントをわかりやすく教えていただき、有意義な時間
2024年11月25日


おっ産ずによる性のお話
11月21日におっ産ずに方に来てもらい「お家でできる性のお話」をしてもらいました。 大人の私たちも性教育といったらほとんど習っていない分野。我が子にどう伝えていいか分からないという参加の方が多かったです。 性教育と聞くと「恥ずかしい」「コソコソと話をするもの」と隠れて話をするイメージが多いですが、なんと「日常の日々のやりとり」に目を向けることで「あぁ、思ったより身近」なんだということが分かりました。 実際に子ども向けの絵本や大人も読みやすい本を紹介してくれました。 いっしょに来ていたお子さん達も興味津々!! 私たち大人も詳しく習ってきていない分野の「性の話」。でも子どもたちにとって大切なお話でもあります。子どもだけ「性の話」を知っていても日頃から子どもと接している大人が知らなければ効果がさがります。大人も子どももいっしょに学ぶことで日々の積み重ねにより家庭も変わってきます。 また来年もおっ産ずに方にお話をしてもらおうと思っています。そのときはインスタにアップする予定です。
2024年11月23日


Oさん家のしんじくん|出産体験レポ
上のお子さんたちは病院で出産。ご家族は「病院での出産がいいのでは?」という思いがあり、出産する場所を悩んでいました。最後には「赤ちゃんが助産院で生まれたいと思っている。」と感じ、助産院での出産を選ばれました。 妊娠中から赤ちゃんとの対話をしながら、妊娠期間を過ごしてきたOさん。「そろそろかな?」「まだかな?」と対話しながら予定日は過ぎ、、、「満月は明日、このタイミングかなぁ」と言っていた頃に、陣痛がやってきました。 陣痛中は足湯をしながら、パパのやさしい声かけとマッサージでリラックス。あれよあれよという間に陣痛が強くなりお産は進む中、Oさんはお産に集中し呼吸を静かに繰り返されていました。 妊娠期間中、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションをとってきたこともありお産での赤ちゃんとの息は抜群。赤ちゃんはスルリと産道を通り抜け、パパそっくりのお顔で元気に生まれて来てくれました。 普段からの丁寧な暮らしと心づくりの集大成のようなお産でした。 まさに「安産」ですね。 ご出産おめでとうございます。 パパの抱っこが気持ち良さそうです。 グルテンフリー希望のママさ
2024年11月22日


Mさん家のおうかちゃん|出産体験レポ
2歳になるお姉ちゃんも助産院生まれ。 助産院のお産を選んでくれた理由は、職場の先輩たちから、助産院でのお産について聞いていたから。 周りの方たちのお産の体験談を聞き、助産院で赤ちゃんを迎えることに、不安や抵抗、家族の反対はなかったと。 ただ、出産予定日を過ぎても、なかなか来てくれない陣痛に焦りが。どんなに赤ちゃんに声かけしても反応無し。いつかは生まれて来てはくれるだろと半ば諦めていた早朝に、待ちに待った陣痛が来ました。お産が始まると一気に進み、助産院に着いて30分の大安産。 赤ちゃんの「私は生まれたい時に、生まれます!」という意志を強く感じるドラマティックなお産でした。 臍の緒はママ自身が切りました。赤ちゃんに栄養を送るために太く力強い臍の緒でした。 生まれた後は力強くおっぱいを吸っています。まさに「生きる力」ですね!! かわいい赤ちゃんはおうかちゃんというお名前が決まりました。 おねえちゃんの抱っこも上手。おねえちゃんの優しい手が赤ちゃんを包んでいます。 産後は赤ちゃんとママのペースでゆっくり過ごします。元気そうな方でも産後1か月は「養生」をし
2024年11月16日


Aさん家のすばるくん|出産レポ
上のお子さん2人は病院で出産されたAさん。新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけにご自身の生活や価値観を見つめ直し、「大事にしたいこと」に気づいたとのこと。「赤ちゃんを授かりたい」と思ったタイミングで命を授かりました。3人目の出産場所に助産院選んだ理由としてはお友達から勧められたことともにご自身のそのときの自然な選択ということでした。 助産院に入院する前には家族のおにぎりを握ってきたAさん。陣痛中にはご家族が手を握って応援しています。 家族がお部屋にそろってから陣痛に勢いがつき、あれよあれよと大安産!!赤ちゃんが胸にきたAさんは本当に大笑いしていました。きっと感性の感度がMAXになったんでしょうね(笑) 赤ちゃんがお腹の中で成長するためにがんばってくれた「胎盤さん」。生まれてすぐに切り離すよりも少しの間つなげておきたいというご希望がありました。Aさんは「胎盤さん」にありがとうという気持ちを込めて助産院に来る前にご家族にお花の準備をお願いしていました。「胎盤さん」に感謝を祝福の意味を込めてにお花を飾りました。 おにいちゃんの優しいまなざし。きっ
2024年11月14日


お腹の赤ちゃんに触れてみよう
健診のときに助産師がお腹に触れてお腹まわりや子宮の大きさを測ります。そのときにお腹に触れているので「助産師さんは何見ているのかな~」と感じたことがあるかもしれませんね。 健診のときにどんなことを見ているか説明します。 目的 お腹に触れることでお腹にいる赤ちゃんの位置や姿勢を確認しています。特別な器械はいりません。 赤ちゃんの位置と姿勢の確認 :お腹を触ることで、赤ちゃんがどの向きにいるか、どちらを向いているかを確認します。これは、出産時の状況を予測するのに役立ちます。 子宮底長測定 :お腹の一番上の部分(子宮底)の高さを測ることで、赤ちゃんの成長が順調かどうかを確認します。 羊水量の評価 :お腹を触ることで、赤ちゃんを取り囲む羊水の量が適切かどうかも推測できます。 胎児心音聴取位置の確認 :赤ちゃんの心音を最もよく聞くことができる場所を見つけるのに役立ちます やってみよう ①お腹の上側(子宮底)に手をあててみよう。 お腹がどのくらい大きくなったかな?上にあるのは頭かな?お尻かな? ②次にお腹を包み込むように手をお腹の両側におきましょう。そして左右
2024年10月18日


Hさん家のすいくん
お友達が助産院で出産したことがあり、助産院での出産を2日間で3人のお友達にすすめられたというHさん。来院され「こんな偶然はないと思うし、赤ちゃんが助産院で生まれたいのかなって思って」と笑顔でお話してくれたのが印象的でした。 お産の様子 入院され、足浴で足を温めてリラックス中~ 陣痛の合間はパパや助産師と談笑してました。 陣痛をご夫婦で乗り越え、かわいい赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんを見つめるパパの優しい眼差しといったら…♡自分のペースで生まれることができた赤ちゃんもとっても穏やかです。 かわいい赤ちゃんは「穂(すい)くん」とお名前が決まりました。 稲穂が色ずく季節にぴったりのお名前です。 ママに入れてもらうお風呂はとっても気持ちよさそうです。 入院中のご飯です。季節のお野菜を中心に作り手の愛情もたっっっぷりです♡ 助産師からのコメント いでい 朗らかなママと静かに見守り支えるパパ。ようやく秋の空気が気持ち良くなり、稲穂が少しづつ色づき始めた季節に元気な可愛い赤ちゃんがやってきてくれました♡ 助産院に来てからも足湯をしたり、座ったりしながら、痛み
2024年10月7日


産後ヨガ&瞑想会をしました
秋分が過ぎ過ごしやすくなってきましたね。先月はマタニティヨガ&瞑想会をしましたが今月は産後ヨガ&瞑想会をしました。 ヨガはつこさん 瞑想はLily YOGA インストラクターのAKIさん お2人による素敵な空間となりました。 お話をしながらおリンの音が心地よく部屋に響きます。 産後ヨガで体をゆるゆるとしていきます。 瞑想でこころもゆるゆるとゆるんでいきます。参加の方はみんな赤ちゃん連れなのでママの静かな呼吸とともに赤ちゃんのかわいい声が助産院のお部屋を包んでいきました。(赤ちゃんの泣き声ももちろんかわいい声の1つです。) 赤ちゃん連れで参加できてママも赤ちゃんもにこにこです。 お部屋全体が温かい雰囲気でした。参加のみなさんの優しい空気感がより一層心地よさを作り出していました。 参加の方の感想♡ とっても良かったです。♡日々の忙しさで呼吸をすることを忘れがちだけど,呼吸が出来てる所に意識を向けることで自分の身体への感謝の気持ちを持つことができました。♡自分を大事に出来ると、家族や周りを大事に思えた。♡心にゆとりを持つことができた。♡この目で見ること
2024年9月27日


Kさんちのさくがくん|出産体験レポ
昨年、当院で出産されたKさん。お母さん業界新聞社(ネット新聞)にKさんのお産の感想が掲載され、画像を送ってくれました。 コメントを抜粋します。 日本古来の知恵が生きる助産院での出産に興味が湧いた。布団の上で出産するのが怖かった。ひとまず助産院とはどんな世界なのか、夫と見に行くことにした。国定由美子助産師と話し、出産する部屋を見学、「ここなら産める気がする」と、しっくりきてしまった。それは夫も同じだった。 中略 出産の痛みは物理的な痛み半分、精神的な恐怖感半分。誰かが常にそばにいてケアをしてくれている、そのあたたかさの中で出産し、もはや出産の記憶は痛みより心地よさになっている。医療行為を介入させずに産む体験により、自分の体を以前より信じられるようになった。病室ではなく布団の上で、家族と助産師さんと穏やかに新たな命を迎える喜びを味わうことができて幸せだった。 助産師からのコメント くにさだ 真夜中前に、「陣痛かもしれない。でも、違う様なら一度帰宅します。」と言われ、助産院に入院されました。そのまま、あれよあれよとお産が進み、あっという間の大安産で
2024年9月22日


赤ちゃんとの過ごし方~首すわりまで~
赤ちゃんが生まれたからは最初はリズムに慣れることが精一杯です。1か月を過ぎて赤ちゃんとの生活が少し慣れたときによく聞かれることがあります。 「赤ちゃんと何をしたらいいですか?」 今回は首のすわるくらいまでの赤ちゃんとの関わりをお伝えしょうと想います。 赤ちゃんが過ごす環境 赤ちゃん時代の「テレビ」は「人」と「人」とのコミュニケーションの邪魔になります。大人は音を選んで聞くことができます。赤ちゃんの時期には「選んで聞く」能力がまだそなわっていません。そのためいつもテレビの音が流れる中で過ごしているとコミュニケーションを重ねていく経験から離れて”聞き流す”という力を身に付け、「人の声」を聞き流すことにつながります。昼間に赤ちゃんと2人だと音がないことを寂しく感じるかもしれません。実は音は身近にたくさんあります。窓を開けていると鳥の声が聞こえたり、自転車や人の歩いている音、風がふくとカーテンがゆれ動く音。身近な音の中で過ごすことで赤ちゃんの変化に気づきやすくなると思います。テレビは赤ちゃんが寝ている時間に大人の時間として見ることをおすすめします。 見つ
2024年9月20日


Yさん家のはのちゃん
上のお2人のお子さんは病院で出産したYさん。上のお子さん達はコロナ中だったため一人での出産でした。3人目の出産となる今回は家族で赤ちゃんを迎えたいと思い助産院を選んでくれました。 お産の様子 おねえちゃん達、パパがお休みの休日に赤ちゃんは生まれることを選んできました。しかも昼間!!陣痛をママは静かに我慢強く過ごしていました。 ご家族が見守る中で赤ちゃんが生まれました。 かわいい赤ちゃんが胸の上にきたときのママの表情は何とも言えない美しさです。 パパに抱っこされて赤ちゃんはとても気持ち良さそうでした。 入院中に赤ちゃんは「はのちゃん」とお名前がつきました。 入院中の食事はママにとって楽しみの1つ 赤ちゃんにとってはママからもらうおっぱい源となります。 パパさん&ママさん3人の子育て楽しんでくださいね~。健診でお会いできるのを楽しみにしてます。 助産師からのコメント いでい Yさんの陣痛が始まり、3分おきになったと連絡をもらって急いで駆けつけた時には、まだ笑顔も見られていました。 その後、お産が進み痛そうなYさんに横になる?と声をかけても、お産が進む
2024年9月14日


Tさんちのけいとくん
学生のときから助産院でお産ができることは知っていて、助産院は気になっていたそうです。 上のお子さんの時は、病院での出産でコロナ禍でご家族の立ち合いができなかったので、今回は『家族で赤ちゃんを迎えたい』という思いから、助産院でのお産を決められました。 臨月に入ってから、パパも一緒に健診に来られ、赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていました。 出産の様子 おしるしが何日か続き、少しづつ赤ちゃんが生まれる準備をしていました。 家でご自身とご家族のペースで過ごしていたママさん。夕方には「上の子を寝かせつけたら行きます。」と予測をたてながら連絡をくださいました。 パパとお姉ちゃん、おばあちゃんが見守る中で赤ちゃんが生まれました。 赤ちゃんを見つめるおねえちゃんの表情が、とてもかわいらしかったです。 パパも一緒に入院して、仲良く楽しそうに過ごされていました。 入院中にお名前を考えて「けいと」くんに決定!! 辰年のけいとくんに、辰のお友達も準備していました。 優しいパパさんが、ママを支えてくれることでしょう。パパ&ママさん、育児を楽しんでくださいね~。 ママの感
2024年9月12日


マタニティヨガ&瞑想会を行いました。
助産院で出産されたママさん繋がりで、8月29日に助産院でマタニティヨガ&瞑想会を行いました。 最初にヨガで、心と体をほぐしていきました。自分の呼吸に向き合い、体の心地よさを見つけながらポーズをとることは、お産のときの準備として、『自分の心地よさ』を模索していくように見えました。 瞑想はあきさんの言葉の誘導とともに時間が進んでいきました。 瞑想と聞くと難しく感じるかもしれませんが、「自分の呼吸」を大切にしながら、真っ白なキャンバスに自分自身がなっていく感覚でした。(分かりずらい表現になってしまったかしら(汗)) 会の中では、「赤ちゃんとの対話」の時間もあり、参加の妊婦さん達はご自身のペースで赤ちゃんと対話をされていました。 ゆっくり時間をとって赤ちゃんとお話をすること日々の中で赤ちゃんとお話しながら生活をしていくこと 「赤ちゃんに意識」を向ける時間は、きっと赤ちゃんも喜んでいるんだろうな…と感じました。 マタニティヨガはつこさん、瞑想はあきさんがやってくれました。お2人は助産院で出産されたママのお友達。ご縁が拡がって嬉しいです。...
2024年9月3日
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